« ☆活動開始?! | トップページ | ☆洗濯干し場 »

2007年9月23日

練習試合男子0922

今日の土曜バスケ部は通常の週末練習ではなく、区部まで遠征しての練習試合です。

この練習試合については、私の会社関係者がB京区のM台中バスケ部のコーチをしており、年に一回程度ですが練習試合をお願いしています。そして今回は新人戦前のこの時期に組んでもらえることになりました。有り難うございます。

そんな今日の課題としては、新人戦で大量得点を取る為に必要な「速攻のシステム」を理解・実践することです。その為にも今回は多くのディフェンスパターンも練習し、カット・リバウンドより速攻のパターンを積極的に狙ってもらいます。

しかし朝早く会場に着いたのは良いのですが、慣れない場所での練習試合で、なかなかスムーズに準備が出来ません。だがこの様な環境に慣れるのも練習試合で大切なことです。

最初の試合は男子からで、相手はS田区にあるT川中との試合です。

初戦はタイトなマンツーマンによる、カットやリバウンドからの速攻に課題をおきましたが、情けない男子チームはこれまで練習した内容を全く表現出来ず、後半は一方的にやられてしまいます(試合は8-2-8分のハーフゲーム)。

遠くまで遠征した最初のゲームでメガトン級の雷が落ちました。正直予想以上にやりたいことが出来ず、スタッフも凹む内容でした。

しかしこれ以降の試合はマンツーマン以外にゾーンやプレスなどのディフェンス練習もかねて行い、T川中には午後リベンジを果たしました。

ただし会場校であるM台中には午前の試合に勝っておきながら、午後の試合にはこちらがイージーミスを連発し攻め込まれます。

結局今日の男子は2校と対戦して1勝1敗ずつで終了。朝のひどい内容からはコツコツと良くなって終了し良かったと思います。

課題としては相変わらず右手ドリブルによる右サイドでのオフェンス集中と、ドライブにおける決定率の低さ。更にはポストマンの1対1の弱さが目につきました。

エース上田はそのスピードから殆どシュートまで辿り着けたのにその後の決定率に課題が残り、ガードの田端は上田へのパスばかりで、自ら攻めることが出来ませんでした。そして磯貝も大分キープ力は付いたのですが、フィニッシュでレイアップを使いこなせません。

夏の大会からは前進したと感じられた男子チーム。まだまだやることは山積みです。

※個人名は変えてあります

|

« ☆活動開始?! | トップページ | ☆洗濯干し場 »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ☆活動開始?! | トップページ | ☆洗濯干し場 »