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2007年9月19日

大学リーグ戦3週目

大学リーグも3週目に突入した。今週の相手はK沢大です。

ここは私が現役の頃から強豪であり、当時は2部にいました。今年のチームも控えメンバーを含めてフィジカルが強く、運動能力が高い。更には試合巧者が揃っているチームです。

K沢大はここまで100点ゲームを含むハイスコアーな展開で全勝です。このチームに勝つ為にはオフェンスの最後を練習通りシュートで終わり、簡単にカウンターからの失点を与えてはいけないのですが…

1試合目の起こしはスペースを使ったオフェンスで我がチームがリズム良く得点を奪います。相手の強いインサイドもバンプやスクリーンアウトで簡単にプレイさせません。

しかし強いK沢大、インサイドが駄目でもガード陣のアウトサイドが落ちません。それもスリーポイントが落ちないのです。相手がアウトサイドを決め出すとディフェンスも少しずつ外に引きづり出され、結果、インサイドを攻め込まれてしまいます。

次第にペースが落ちて失点を許してしまう我がチーム。初戦は100点ゲームで完敗してしまいました。

肩を落とす選手達。しかも連戦における敗退に下級生達は不満爆発。試合終了後に長いミーティングを行い、翌日の2戦目にどう戦うかの話し合いがもたれました。

意地を見せたい翌日の2試合目。今度はK沢大のアウトサイドが不調。思わぬチャンスが訪れました。

しかし今度はインサイドを力づくでK沢大が押し込んできます。我がチームもモーションオフェンスからドライブを決めて、1ピリは接戦で終えます。

「良し!いいぞ!」と思った1ピリでしたが、2ピリでは我がチームのシュートが全く入らず、リバウンドからの速攻で突き放されます。

3ピリではセンタープレイヤーのファールトラブルの関係で、Bチームで頑張っている4年生センターが出場することになりました。この厳しい時間帯に大丈夫か…と心配しましたが、彼の負けたくないという「意地のプレイ」がリバウンドやゴール下のシュートを導きだし、チームに活気が戻り始めました!

彼の頑張りはチームに勝利こそ与えるには至りませんでしたが、ここ数試合では見られない「戦う姿勢」を他メンバーに思い出させてくれました。

3週目が終了して0勝6敗の厳しい状況ですが、来週の1勝に大きく期待したいと思います。

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