« 週末練習0915 | トップページ | 大学リーグ戦3週目 »

2007年9月18日

戦力外通告

プロ野球も大詰め。
特にセ・リーグの熱戦には、毎夜 CATVも大活躍で熱く見ております。

そんな中、先週の木曜日夜、TBSで放送された
”栄光…失職…再起…波瀾万丈ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった…!”

なんとも衝撃的な番組名、
聞き覚えのあるナレーション(東山紀之)
見始めてすぐに、これは以前放映されていた”ZONE”というスポーツ選手を対象としていたドキュメンタリー番組の番外編か・・・と気付きました。

戦力外通告を受けたプロ野球選手が、新たな人生を歩む姿を追ったドキュメンタリーです。

最初に登場したのが、元巨人の條辺。
最近見ないね・・・と話していたんですが、戦力外通告を受けたんですね。
今は新たな人生としてうどん屋さん修行をしていました。

このほか、元ヤクルト 入来、元ソフトバンク 芝草、そして伊良部 の今日の姿をとらえていました。

トライアウトに挑戦したり、海外リーグに新たな活躍の場を求めたり・・・野球ひと筋で来た人生、一度は華やかな舞台で活躍したプロ野球人生の幕引き、新たなスタートの模索は容易ではないようです。

どのような再スタートにせよ、一番肝心なのは、自分をどうやって納得させるかのようです。
その精神的な強さに、プロ野球の厳しさを感じました。

思わず見入ってしまった番組でした。

Zoneの番組から 書籍もでていて、その名も ”戦力外通告”
熱い男、兄貴は涙なしでは読めなかったと言っていました。
この本では、大越基、田中一徳、橋本清、石毛博史、野村克則のドキュメンタリーです。

</p>

|

« 週末練習0915 | トップページ | 大学リーグ戦3週目 »

#スポーツ観戦席での独り言」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 週末練習0915 | トップページ | 大学リーグ戦3週目 »