« 練習試合女子0929 | トップページ | 嬉しい連勝! »

2007年10月 2日

☆電球を長持ちさせる!

Photo 右写真が先日ジョイフル本田で購入したペンダント照明。
矢印の部分がギャラリーという器具で、これでシェードを支えています。

新しい ギャラリー という言葉を知り、世の中には自分の知らないことが、まぁよくあるもんだ・・・などと照明系についてネットで見ておりました。

その時みつけた、電球を長持ちさせる方法にも思わず、”へぇーーー”だったので、ご紹介しちゃいます。

まず、日本の住宅はどこの電源でも最低100Vの電圧が確保できるよう工事がされています。
つまり配電盤から一番離れた電源(電圧が低い場所)で100Vを確保するようにしているため、配電盤近くは逆に電圧が高くなり110V近くなっているそうです。

…ご存知でしたか?私はすでにこの時点で、目からウロコ、、、でした・・・

この電圧が高めの電源に通常品である100V仕様の電球がつくと、ランプ寿命が下がってしまいます。(多い場合でメーカー公表時間の50%程度まで)

電球切れが頻発する箇所って配電盤の近くってことになりますね。

対策としては、電球を110V対応のものに変更すればよいそうです。

110Vの電球なんて普通売っていたかしら?と早速近所の量販店で探してみたら、ありました。
同じコーナーにおいてありました。
お値段、通常電球の20円程度アップ。
これで、電球の寿命が伸びれば安いものです。

上記のことを逆手にとり、電球仕様より低い電圧となれば、メーカー公表の寿命より長持ちすることになるようです。
90Vの電圧で100Vの電球を点灯させるとランプ寿命が最大4倍になるとも言われています。
ただし、電圧を低くすれば明るさも落ちてしまう点に注意。
電圧10%減で、明るさは30%減だそうです。

電圧を低くするには、調光器という明るさを調整できる装置を使います。
調光器は我が家にもあります。
私の場合、明るさを調整してLDKの表情を時間・場面で変えたいと思って採用しました。
調光器は通常のOn/Offスイッチ(1600円程度)の倍以上のお値段ですが、便利だし、部屋よっては採用してもいいかもしれませんね。

ちなみに調光器で通常の95%ほどに調節して運用していくのが明るさの点でもベストで、この場合通常の約2倍までランプ寿命を伸ばす事ができるそうです。

過去の電気関係記事

☆夜のLDK
☆寝室も良い感じです♪
☆素人の心配~穴が
☆お別れと出会い

|

« 練習試合女子0929 | トップページ | 嬉しい連勝! »

☆住んでみての独り言」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 練習試合女子0929 | トップページ | 嬉しい連勝! »