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2007年11月14日

大学Bチームの戦い

以前も述べましたが、我が大学バスケチームは選手登録数が増えたことによりA・Bチームに分かれ、控えメンバー主体のBチームはいわゆる「ファーム」として活動しています。

また今春よりK奈川リーグにも参戦し、現在同リーグが主催する秋季大会に突入しました。

我がチームの秋季大会初戦は先月末に行い、ここでは快勝した様だが(私は中学の試合ベンチで不在)、今週はK奈川リーグでも1部に属する2チームとの対戦です。

10日はK東学院大(B)、11日はS蔭大と対戦です。基本的な能力ではK東学院が強いのですが、先日の対戦ではS蔭が接戦で勝利したらしい。K東学院はBチームとはいえ能力の高いチームで、ここに対してハイスコアな展開での勝利…情報を聞いただけでも団子状態なのが想像できます。

私はAチームではアシスタントをしていますが、Bチームではベンチでのリードを任されることが多いです。チームでは4年生が引退し、3年生が最上級生として今期の戦い方など方向性を話し合い、その流れを汲んでベンチでは指示をします。

今回の課題は「マンツーマンからの速攻で勝つ」というものでした。毎度のことながら課題を遂行するにあたって細かな確認を今年のBチームキャプテンと話をする。するとこれも毎度の様に細かな内容まではイメージ出来て無く、漠然とした目標だけで試合に臨むところだった様だ。

新チームになったばかりで直ぐにプランニングが出来る訳がありません。チーム内での色々なぶつかり合いも勉強です。3年生達には前向きに話し合いをしながら試行錯誤してもらいたいと思います。

さて試合の方ですが、なかなか厳しい結果となりました。土曜日のK東学院戦ではいきなり相手ガード陣に走られてあっという間に10−0と離されます。その後ディフェンスのチェンジングなどで試合をひっくり返し、7点リードで3ピリを終了したが、最後4ピリでは連続3Pを決められ無念の逆転負け。

日曜のS蔭戦でも試合の起こしが悪くリードされます。速攻が課題なのに走りこめず、セットオフェンスに入るところでミスプレイを起こして失点してしまいます。

この試合でもディフェンスのチェンジングから流れをつかみ逆転しますが、S蔭はペイント付近での確実なミドルシュートで離されずついてきます。そして4ピリにまたこちらのミスプレイから走られてしまい、連日の逆転負けを喫してしまいました。

土日の2試合はリバウンドからの速攻を課題としていましたが、交代メンバーを含めてこれを徹底することが出来ませんでした。そしてセットオフェンスでのシュートセレクトが悪いことから確率も低くければオフェンスリバウンドも取れず、結果相手に速攻を出されてしまいました。

相手云々ではなく、自分達の脆さ・弱さによる敗退が応援に来ていたAチームメンバーにもショックを与え、試合終了後は選手達で少し長いミーティングをすることになりました。

次の試合は18日です。全員で具体的課題を克服し、今度こそ気持ち良い試合内容で勝利して欲しいと思います。

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