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2007年11月13日

☆網戸

網戸はあれこれ考えも調査もしなかったです。どのメーカーのものでも使い勝手は一緒だろうと。。。

それに、網戸がつけられるのは、引き渡し直前で、ほとんどチェック対象からも忘れられた存在でした。

でも、、、使ってみると、結構便利/不便を感じることがあります。
その比較対象は自分が育った家の網戸なのでちょっと古いかもしれませんが。。。

網戸をみて、驚いたのが、オーニング窓は網戸がガラスの内側につくということ。
網戸って通常ガラスの外側ですよね。
オーニング窓の開閉が外に向かってなので、当たり前と言えばそうなのですが、最初はちょっと違和感がありました。

でも、内側網戸だと、もちろん網戸の汚れが軽微でお掃除が随分助かっています。

そして最近気づいたんですが、オーニングのガラスの方が汚れない!
(窓ガラスの汚れについての記事はこちら

網戸が内側にあることが要因ではと思っています。
オーニング以外の窓は、雨が吹き付ける時に網戸の汚れもガラスにつけてしまっているようです。

汚れ度からいえば、ダブルハングが一番ひどい!
なので、冬の期間は、ダブルハングの網戸は外すことにしました。

Marvin社の網戸は窓枠と同じ大きさです。(こういうのもハメ殺しというのかな?)
日本メーカーのダブルハングの網戸は半分のもの(=ガラス1枚分)があるようですね。
私としてはMarvinの場合、同時に窓の上方・下方を開けることができるので、便利だと思っています。

反対に不便なのは、大きな窓でも網戸が外枠しかないこと。
視界は良好ですが、枠の強度がなんとも心もとない。
私の知っている日本メーカーは大き目のサイズだと中心部分に補強があるのですけどね、、、
一度網戸を不用意に倒してしまい、枠に若干ゆがみができてしまいました。

Img_4963それと網戸の取り外し、、、、
小さなツマミを引っ張って外すのですが、ツマミに(内部にバネかな?)テンションがかかっていて、指にかなり力を入れる必要あり。
指先の力と引っ張る力・・・これは、正直言って、年老いてから不安な箇所です。
(オーニング窓の写真 ○内がツマミ2箇所を同時に矢印方向に引っ張ります。)

ちなみに、アンダーセン社の網戸はスライド式のツマミで、もう少し楽に扱えるように見えました。

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