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2007年11月28日

順位決定戦最終日

連休の最後の25日にK奈川リーグ秋季大変の順位決定戦の最終戦が行われた。

会場に入ると何かいつもの盛り上がりとは違う何かを感じました。我がチームは既に関東リーグ戦で4年生は引退しましたが、他大学チームでは今日の試合が引退試合に設定しているところがあり、試合終了後にはそれぞれの想いから涙するシーンが見られた。

今日対戦するA布大学もその一つみたいでしたが、こちらは精一杯試合に臨み勝利で今期リーグを終えるのみです。

スタートは野村・鳥山・矢島・大沼・須賀で入った。そしてアシスタントにAチームのエースガードである村雨をベンチに入れてスタートする。先週選抜チームの試合で居なかった村雨にはBチームの状態をベンチから見させて、今期のチーム作りの参考にしてもらいたいからだ。

先週に引き続きこの試合もマンツーマンからのブレイクを課題としましたが、今週も立ち上がりが重く、相手に軽々とスリーポイントを決められます。更に寒さもあってか、ハンドリングに関係する細かなミスが続き波に乗れません。

スタートがこれではリザーブも当然動かないかも…と思い、予定より早くセカンドチームとオール交代する。セカンドチームは石井・小沢・武井・金村・長野。こちらも予想以上に体が動かず、ガードを石井から難波に変えてもロースコアの状態は変わらず1ピリを終える。

2ピリはもう一度ファーストチームに戻す。今度は体が暖まっており、相手ガードが疲れ始めたところで野村が激しいマンツーマンからボールカットをし、そこから鳥山・矢島が一気に畳み掛ける。

ドタバタする速攻が美しく無いのが残念だったが、自分達の中で声を出してやる気を出す姿勢は良かったと思った。

セットオフェンスでは何をしたいのか分からないプレイが続いたが、シューター武井とパワーフォワード金村は確実な外角シュートを決め、ベンチの期待に応える。特に武井は最高学年を迎えるにあたり、トレーニングを強化して本人もAチーム昇格に意欲的だ。

問題はBチームのキャプテンであり、センターを努める須賀の不調である。感情をすぐ表情に出すので調子が悪いと気の毒な位「どん底」の表情をする。

普段練習している場所と微妙に違うポジションから無理に打っては外し、ゴール下に飛び込んでは相手に押し潰されと散々な状態。交代でベンチに下がっては一番遠い端っこに座り、結局最後まで調子が上がることはありませんでした。

最終的に試合は快勝し、秋季リーグを勝利で終えることが出来たが、課題は山積みである。速攻の後のセットオフェンスをどう徹底するのか?適当に行なった時間の多かったこの試合は荒れてしまいました。

勝ったのにすっきりしない。2年生ガードの難波がどうしたら良いか相談に来た。チーム全体の課題を個人の問題として責任を感じていた様だった。

チームの方向性を選手達で話し合い、実践で徹底し、反省・改良し、また実践し…。まだ新チームは起動したばかりだ。ぶつかり合いながらも確実に前進して欲しいと思います。

※個人名は変えてあります。

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