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2007年11月 9日

勝負の厳しさ

我が中学バスケチームは男女共に決勝リーグに進むことは出来ませんでしたが、勝ちたいと思っているメンバーが声を掛け合い決勝リーグを観に行った様です。

行ったメンバーを聞いてみると、男女とも敗戦で強く悔しがっていたメンバーばかりでした。1年女子はたった二人での参加でしたが、その一人にチャンスで結果を出せず悔し涙を流した木場の名前がありました。

もし自分達が勝ち上がっていたらどう戦うだろうか。このチームに勝つ為には誰をどう守ったら良いのだろう。男女いろいろな想いで試合を観たと思います。

見学に行ったメンバーで、特に女子が注目だったのは「自分達に勝ったO山田中はどんな戦いで決勝リーグで勝つのだろうか?」ということでしょう。しかし彼女らがそこで観たものは勝負の厳しい結果でした。

第3シードで上がったO山田中の初戦の相手は第1シードのT川学園です。T川はミニで固められたメンバーの素早いパスとブレイクの上手なチームです。ここと対戦したら1試合間を空けて第2シードのS光寺中と対戦します。

第3シードのチームは強いチームからの対戦で、しかも連戦となるので本当に実力が無いと勝ち上がれません。

私は結果を聞いただけなので具体的に表現出来ませんが、O山田中の決勝リーグの結果は2戦とも延長戦で敗退だったようです。T川戦では延長残り1秒で逆転のフリースローを2本決められ1点差で敗退。S光寺中戦も延長で2点差敗退だった様です。

我々が戦ったらどうなっていたのでしょうか。やはりO山田中と同じく連敗してしまったのでしょうか。想像しただけでも胸が苦しくなる様な結果です。

女子チームのキャプテン中田はライバルチームが実力をつけているのを観て相当焦った様です。必要以上に焦ることは不要と思いますが、危機感を持つということは必要でしょう。

この試合を観た後で選手達の中で「何かやらなくてはいけない!」と思うことが出来たのなら、是非メンバー達と相談しながら考え・実行して欲しいと思います。「やらされている」練習では何も上達しません。

次の週末練習で一皮むけた選手達に会うのを楽しみにしたいと思います。

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