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2007年12月 3日

練習試合1201

先週に引き続き、今週土曜日も練習試合を行なった。今回の対戦相手は隣の学区であるH野三中である。

ここの男子は新人戦地区予選で三位となかなかの実力校です。そうなるとまたもや男子は追い込まれる厳しい試合となります。

課題は速攻からのセットオフェンスでしたが、この1週間「職場体験」で練習をしていない2年達は思う様に体が動かず、特にガードである磯貝と田端はボール運びに苦しみ、なかなか速攻に持ち込むことが出来ません。

そしてエース上田も完全なフリーを除いてはオフェンスでのミスが多く、思う様に得点に絡むことが出来ませんでした。

そんな状態でしたがセンター川越の調子だけは今週も絶好調で、ボールをもらっては一人ペイントエリアで暴れ、これに負けじと1年の渡もゴール下で気を吐きます。

だがあまりにガードの集中力を欠いたこの試合は最後までこちらのペースを掴むことは出来ず、久しぶりに今後の展開が不安になる内容で男子の試合は終了してしまいました。

一方女子の試合は下級生主体のH野三中に対してワンサイドの展開になる時間が多く、ディフェンスからのブレイクで波に乗る練習をすることは出来ました。

先週インフルエンザで不在だった海野はちょっと走っただけで息が上がり、得点こそ決めはしたものかなり体力が落ちた感じがします。

これは島津も同様で、試合開始からフラフラになる時間が来るのが早すぎます。もっと外で負荷をかけてトレーニングしないといけない様です。

ただしガード中田は中盤でドリブルの緩急を付けた1対1を多く取り入れ、得点力向上に大きく貢献して成長した姿を見せてくれました。

また得点差がついたことから1年生達も試合に出場出来る時間が増え、少しずつですが自分の仕事を理解し始めた様です。試合に良く出る玉城や木場以外にも、初心者ながら成長株の間宮や川渕は積極的なプレイで試合の度に成長したことをアピールします。

そして走力のある西条もカットからの1対1を見せて、リザーブとしてのアピールをしたと思います。

男子とは違い試合で追い込むことは出来なかった女子チームですが、1年生達の成長が2年生達にもプレッシャーを与えつつ、チーム力の底上げを感じることが出来た今週の練習試合でした。

※個人名は変えてあります

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