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2007年12月24日

練習試合男子1222

早いもので今回の練習試合で今年度の部活動が終了となります。その対戦相手はライバル校のY師中とY崎中です。

白熱した展開が予想されますが、男子の試合ではエース上田を欠く我がチームの苦戦は必至。エースを欠いた状態でどこまで闘う気持ちを作って維持出来るかが課題です。

試合はまず会場校であるY師中との対戦で、スタートは磯貝・田端・畑山・北沢・川越でスタートします。

Y師中との試合は久しぶりでしたが相変わらずの大型チームで、試合開始早々相手センターからゴール下を決められます。こちらも川越がゴール下で応戦しますが、時間が経つにつれY師中のスピードあるガード陣に速攻を決められて差が開き始めます。

しかしこちらはやられるだけではなく、所々練習の成果が見え始めてきました。ガードの田端はポイントカードの仕事を磯貝と代わってからシュート練習を頑張ってきました。その成果は試合でのシュート試投数や成功数に現れており、とりあえずオフェンス面では成長を感じます。

だがこれはオフェンス面に限定されたもので、ディフェンス面では簡単にフロントサイドを走られたり、ボールマンにプレッシャーを与え切れず何度も失点を許します。

結局Y師中には大差で敗退してしまい、次のY崎中戦でもミスプレイにより立ち上がりは今一つです。

この苦しい時間で田端・畑山から一年生の近藤・渡に交代したところ流れが変わり始めます。近藤がボール運びの部分でスピードある展開を見せ、渡もインサイドで食らいつきます。

またもやワンサイドで負けるかと思ったところで、交代で出て来た一年生の頑張りにチームは息を吹き返します。更に頑張ってマークマンとの距離を詰めたマンツーマンはY崎中のミスを呼び、良い流れからセンター川越がゴール下をねじ込み逆転!悪い雰囲気を脱することに成功しました。

しかし喜びもつかの間、終了間際の(こちらの)オフェンスミスからカウンターを受けてしまい、残り1秒で逆転シュートを決められてしまいまさかの敗退…。頑張りを見せただけに選手達もがっくりです。

結局午後の試合も戦う気持ちにムラを出してしまい、今年最後の練習試合は全敗で終えることになりました。

エース上田抜きでよく戦ったとも言えるし、なかなか成長仕切れないとも言えますが、意地を見せることが出来たのは評価しても良いかと思います。

男子チームには年明けから始まる市総合大会での活躍を期待したいと思います。

※個人名は変えてあります。

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