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2007年12月18日

♯84回箱根 監督トークバトル

12月10日に開催された、”第84回箱根駅伝 監督トークバトル”の模様を昨夕G+で見ました。

実は、応募をしたのですが、今回は抽選から漏れて行けませんでした。
応募すれば当たるものだと思っていたので、かなりショック。
でも、聞くところによれば、当日は会場に入りきれず、ホールに大型モニターをだしたとか。。。

11月のシンポジウムもそうでしたので、応募する・来場する人が増えているんですね。きっと。

TVでの放送は当然ながら編集があるのが残念ですが、とても興味深く拝聴しました。

今回の出席者は、
順大 仲村監督、 東海大 大崎コーチ、日体大 別府監督、東洋大 川嶋監督、早大 渡辺監督、駒大大八木監督、神奈川大 大後監督 でした。

コーディネーターは昨年と同じ、青葉会長。

回を重ねてきたことや、今回の出席者は例年になく若い監督が多かったこともあってか、青葉会長が”押さえ所”をズバっと聞きだしますし、出席者も変な隠し方をするでなく、聴衆が喜ぶような回答をしてくれていました。
きっとTVで見る以上に面白いトークバトルだったことでしょう。

監督間の予想では、駒大vs東海大の一騎打ちのようです。
駒大が層の厚さで一歩リードか、という感じです。
全日本大学駅伝でみせた、駒大のつなぎ区間での充実度、レース運びの上手さに駒大の強さを再認識させられた感じです。
出雲駅伝直後の”東海大強し”のコメントはほとんどなし。

この2校に日体大、東洋大がどうからむか。。。
両校とも”優勝はとても・・・”とコメントしていますが、日体大の出雲・全日本での安定した成績をみても今年の充実度が窺えますし、毎年順位を上げている東洋大は、”優勝はまだ狙えません、3位が目標”と言ったコメントには秘かに優勝を狙っているのではと思わずにいられません。
青葉会長、大八木監督も東洋大に対しては、足元を掬われて優勝を持っていってしまいそうな怖さがあるとコメントしていました。

順大はやはり前回優勝時の4年生の穴(7人が卒業)が大きいようです。
調整が遅れていたようで、これから1月までにどの程度まで仕上がるのでしょうか。

珍しく、区間配置のコメントまででました。
宣言したのは、東洋大 2区 黒崎選手、5区釜石選手(リベンジです!)と早大 2区 竹澤選手

東海大は他校が羨む 伊達選手と佐藤選手の2枚看板をどう使うのか。。。
今年のような1,2区への投入はない(青葉会長によれば、他校にとって戦い易いオーダーだったらしい)と明言。
ただ、佐藤選手が山登りの練習(5区?)をしているとか、9区の下見をしたとかの噂もある、との青葉会長のつっこみに微笑みで返した大崎コーチの胸のうちは。。。

全日本のように、駒大が独走体制となり、勝負が決まった後で9区佐藤選手ではもったいない。
やっぱり2区で各校エースとの対決?
そうしたら、伊達選手が5区か?

早大渡辺監督は、”優勝を狙う力はまだないですが、皆さんをあっといわせるレースをしたい”と大きく宣言。
これは2区竹澤選手に区間新の目標タイムを設定したのかな?
なにか秘策があるのでしょうか?

聞いているだけで、ワクワクしてくるようなトークバトルでした。

第84回 箱根駅伝まで あと 15日

昨年の記事はこちら

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