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2007年12月 1日

何処まで仕上がるか!?

11月後半から少しづつではあるが練習試合を組める様になった我が中学バスケットチーム。

年明け早々に市民大会があると思うので、ここで練習した内容を表現出来る様にすることが大切と考えています。

具体的課題は速攻の後のセットオフェンスの内容で、どうやって決定率を上げるかということです。

練習課題である個々の1対1をベースにしながらガード陣がポストをどう生かし、ボールサイドチェンジをしながら、いかにしてオフェンスが有利な状況で攻めきることが出来るかが重要です。

毎年この頭を使うことを課題にしますが、これが出来る様になるには「経験」がものを言います。その点で練習試合というのは大きな意味があり、中でも「追い込まれても決して逃げない」ことが大きな成長を生むと思います。

1度厳しい状況を経験すれば、次からは冷静に相手の状況をしっかり見て、パスをしながら次の状況予測し、最終的にシュートの決定率も上がると思います。

とにかく「考えてプレイすること」が何より大切なのです。

先週の練習試合では男子が前向きに取り組めましたが、女子は頭が真っ白になって課題と違うプレイを始めてしまいました。その度にタイムアウトを取って説明するのでは時間が勿体ないです。1度で選手達が課題を理解出来る様に説明するのが自分自身への課題とも思っています。

また今週は主力である2年生の多くが職場体験の為にあまり練習が出来ていませんが、選手達には勝ち負け関係無く課題に取り組んでもらい、年内に次のステップに進める様に頑張ってもらいたいと思います。

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