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2007年12月 7日

インフルエンザの流行

これまでになく連続して練習試合をしている我がチーム。トーナメントで勝ち抜けず、「経験」を付けるのは練習試合しかありません。

次の日曜も実は練習試合を入れておりました。相手は私の大学の先輩が顧問をしている学校で、ここ数年相手をしてもらっております。

頭の中では「練習試合ではここを修正して…」と考えますが、実際はなかなか上手くいかないもの。今回は技術以外の問題が起きました。インフルエンザにかかった選手がいたのです。

インフルエンザについては数週間前に女子の海野が感染しました。誰かが感染したと聞くと怖いのは「学級閉鎖」です。こうなると部活どころでは無いですからね。

今回感染したとはっきり分かっているのは男子の磯貝だけなのですが、男子部は一人でも抜けると火の車となり、特にPGである磯貝の穴は大きいのです。

頭を切り替えて考えれば、彼が不在時におけるリザーブの練習というのにはとても良いタイミング。公式戦で途方に暮れるのは愚かな事です。

下級生ガードの育成と、上田と畑山のポジションを変更して、北沢を入れるパターンも考えられますが、いずれにせよ「負けない!」という気持ちを作れるかが大切です。

今週は学校行事など無かったので平日も練習が出来たと思いますが、試合前日の土曜日は私の仕事の関係で練習はオフです。日曜では男女ミーティングや試合見学で得た物を練習試合で試してもらいたいと思います。

ただ今は…これ以上感染者が増えない事を祈ります!

※個人名は変えてあります。

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