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2007年12月26日

クラブチームとの試合

中学生の練習試合のあった翌23日、今度は我が中学卒業生(後輩)が主催するバスケットボール大会に大学チームが参戦することになった。

当初はどんなチームが参加するか分からなかったし、有志のみの参加で良いのでは?と思っていたのだが、とにかく試合をしたい大学生達はチームでの参加を希望し、今回の試合を迎えることとなる。

試合の流れとしては、参加8チームをAB2グループに分けリーグ形式で戦い、上位2チームによる決勝トーナメントで最終順位を決めることになります。

試合はコートが一面しかない関係で10分流し×2ピリオドのハーフゲーム式で、先に流れを握ったチームが有利になります。

予選リーグでは我が中学卒業生中心のチームとの対戦があったりと個人的に楽しみな一戦もありましたが、関東3部Aのチームが普通のクラブチーム走り負けてはいけません。オールコートマンツーマンと速攻で予選一位で通過します。

反対の山で強いのはT海大(Bチーム)の四年生でメンバー構成したチームです。チームとしての正式参加では無い為にチーム名は違いますが、ユニフォームはチームのもの。190センチを越える能力の高いセンター2枚と機動力あるガード陣は強力です。

そして当初の予想通り、決勝はうちとT海大との対戦となった。

我がチームの武器は村雨・石墨らガード陣の機動力ですが、弱点はセンターがいないということです。元来スタートで使っていたセンター窪塚は腰痛の為に活動が出来ず、今回はBチームで頑張っていた長野がスタート、須賀がリザーブというローテーションで臨みました。

決勝はお互い体育会学生チーム同士ということで、これまでの「流した」展開が嘘の様なガチンコ勝負。スピードある展開は観ている人も楽しめたと思います。

ただ残念ながら帯同審判制の為に審判の笛が甘く、激しい接触に笛が鳴らないので試合が荒れてしまいそうです。

しかしその点は経験あるチーム同士の試合。一線は越えずに試合は進みます。

最終的に決着をつけたのはシュート確率でした。T海大は数少ないスリーポイントのチャンスで確実に決め、こちらはフリースローを含めたイージーミスが目立ち波に乗れません。そして接戦が続きましたが最後は2点差でT海大が勝利し、我がチームは残念ながら準優勝という結果で大会を終了しました。

一時はダラけて終わってしまうのではないかと心配でしたが、予想以上の真剣勝負が出来て選手達も良かったと思います。

主催したKC君やスタッフ達も頑張った甲斐があったと思います。皆さん本当にお疲れ様でした!

※個人名は変えてあります。

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