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2008年2月12日

多摩大会男子2回戦

先週の女子に引き続き、男子チームも多摩大会2回戦を迎えました。

相手はT川一中(以下T1)です。お互い情報の無いチーム同士の対戦。立ち上がりに波に乗れるかどうかが重要です。

スタートは磯貝・田端・上田・畑山・川越で、マンツーマンから入ります。

序盤から飛ばして行きたいところでしたが、久々にプレイする上田が好調な訳がありません。こちらの悪いオフェンスからリバウンドを取られ、カウンターからスリーポイントシュートをもらってしまいます。

T1のディフェンスはハーフマンツーで、それほど当たりが強い訳でも無いのですが、良い形でオフェンスを終えることが出来ません。

それでもセンター川越がポジション取りを頑張り、相手センターからファールを受けながらも攻めて行きます。

エース上田も期待通りの活躍こそ出来ませんでしたが、スタートの1歩が他の選手より早い関係でT1のディフェンスも彼には手を焼いた様です。

だが攻撃が上手く噛み合ない前半は27-14と13点のビハインドで終える。失点よりも決定力の無さが問題であり、ガードの磯貝からもみんなへ「攻撃をシュートで終わろう」の一声がかかった。

前半の相手オフェンスを見て、後半は2−1−2プレスからの2−3ゾーンでスタートする。スリークオーターからのプレスはT1ガード陣にプレッシャーを与えることに成功し、畑山や田端も速攻のシュートを決めてベンチは盛り上がります。

そして4ピリに入ったところで3点差まで詰め、「良し!いける!」と思ったところで相手はタイムアウト。逆転に向け、まだ練習段階ですがエントリープレイで確実に得点を取るつもりでいましたが、逆にこのタイムアウトで勢いが止まってしまい、前半の様なミスプレイが出てしまいます。

そしてあれよあれよと言っている間にT1から連続失点をしてしまい、最終スコア51-33で敗退してしまいました…。

あまりの不完全燃焼な終わり方に、悔しさというよりも呆気に取られてしまいました。応援に来てくれた父兄の方も微妙な気持ちだっただろうと思います。

ここ最近は「チームプレイ」を意識して練習を行いましたが、本番での緊張からか誰か一人が練習と違う動きをすることで流れに乗り切れない時間を作ってしまいました。まだまだ練習が足りないという事でしょう。

地道に反復練習を繰り返し、必ず全員がこちらの要求水準まで来れる様に私も諦めずに導きたいと思います。

※個人名は変えてあります


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