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2008年3月11日

つけ爪

冬の時期は指先がどうにも冷えます。
血行が悪くなるせいか、爪の元気力も著しく低下down
優雅に指を使えれば良いのですが、指先の動きもぎこちなく無作法になり勝ち。
気づいたら爪が割れていたり、欠けていたり・・・と気分までブルー。

先日も外出先で気づいたらかなり深く亀裂が入ってしまい割れ始めていました。
このまま放っておいたら、なにかに爪を引っかけそうだったので、泣く泣く爪切りで切ってしまいました。

※※
ところで、爪切りって女性(特に爪の弱い方)にはお勧めでないこと、ご存知ですか?
切る瞬間にかなりの圧力が爪にかかって一層亀裂や欠け易くなるそうです
爪やすりでマメに長さを整えるのがベストです。

亀裂の入り方が悪かったので、応急処置で切った爪もかなりの不恰好。
爪を見る度に悲しくなります。
そして、不恰好になるとつい指先が気になって人前に指を出すのが嫌になります。
自然に伸びるのを待っていたら、数ヶ月は不恰好な爪と付き合わないといけないんだと本当にブルーになっていました。

そこで、お世話になっているネイリストさんに相談したら、つけ爪をしてくださいました。

アクリル製の粉を練って爪の上に重ねること数回。
まるで魔法のように爪が戻っていました。

Img_5122 お見苦しい私の爪ですが、よーくみると矢印の部分にうっすら薄い線があるのが本来の爪です。(接写も上手くなくピンボケで申し訳ありません。)
もちろん本来の爪とは色が違うのでよーーーくみると分かりますが、遠目には欠けたことなど分かりません。
この上にマニュキアを塗ればそれこそ完璧です。

今までつけ爪というと、お洒落目的に爪を長くすることかと思っていました。
ネイリストさんによると本来は事故や病気で爪を失った人のリハビリ用に最初は開発されたそうです。
このつけ爪は爪が一部残っていれば修復可能な方法だそうです。

私の場合も、爪が修復しただけで指先に自信がもて、気分も明るくなりました。
人前で手や指を差し出すのもかえって積極的になるから不思議です。
1本1000円でしたが、こんなことで気持ちがポジティブになるのならお安いかな・・・と思いました。

この時、ネイリストさんから教わった亀裂の入った時の応急処置は爪を切るのではなく、亀裂部分に瞬間接着剤をつけるというもの。
もちろん指の使い方にも神経を行き届けて、爪に衝撃のあたらないように指を使うのが一番です。

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