« 週末練習0419 | トップページ | ♪湘南ビールのMokichi Trattoria »

2008年4月21日

春季大会男子3回戦

春季大会も3回戦となり、いよいよシード校も登場してきます。

ただ我々が3回戦で戦う相手はシード校ではなく、同じ勝ち上がりのチームであるT京H王子(以下TH)です。

ここの情報は新人戦での勝ち上がり表や多摩大会の結果により予想出来ましたが、これはあくまでも過去の数字だけであり、サイズやスピードまでは分かりません。

だがここまで快調に勝ち続けてきた男子チームとしては、このまま勝ち上がりたいところです。

スタートはいつもの磯貝・田端・上田・畑山・川越のマンツーマンでスタートします。

今回の相手であるTHはサイズこそ無いのですが、試合前のアップを見る限りでは平面でのスピードで勝負するチームの様で、2回戦も大量得点で快勝した様です。

従ってこの試合でも起こしからプレッシャーディフェンスで圧力をかけてくることは予想していました。

しかし問題は相手ではなく自分達にありました。あまり勝ち上がったことの無い男子チームは、随分と緊張してこの試合に入ってしまい動きがぎくしゃくと固すぎます。

我がチームのオフェンス時には上田や磯貝がスピードを使って攻めるのですが、ぎくしゃくした動きからお粗末なミスプレイを繰り返しては、相手のジャンプシュートにより先制されてしまいます。これは先週の女子泥試合を思い出させる試合の起こしでした。

結局1ピリは11-10と1点リードながらロースコアの接戦となってしまいました。この流れを断ち切る為に2ピリ以降は積極的にディフェンスのチェンジングを入れ、ようやくチームは波を掴みかけます。

ファールトラブルで苦しむTHに対してディフェンスを2-1-2プレスにして、カットプレイから上田・磯貝のドライブが連続して決まります。ここにセンター川越のシュートが決まれば文句ありませんでしたが、前半を26-18と僅差ながらリードします。

後半もディフェンスを頑張った男子チームはカットプレイからの速攻でTHをじりじりと離して行きます。

心配なのは磯貝と上田のファールトラブルでした。キーマンであるこの2人が4ファールとなり、ここでプレスをかけられたら一気に逆転されてしまいます。

ですがこの試合におけるこの2人は良く辛抱しました。特に上田は後半も積極的に1対1を展開し、決定力こそまだまだですが今日もチームトップの35点を叩き出し、チームとしても最終スコア60-35で勝利することが出来ました。

これで男子チームは来週の4回戦に駒を進めることが決まり、当然くじ運にも恵まれたのですが確実に強くなってきたと思います。来週の相手はシード校(またはこれに勝ったチーム)です。連勝の勢いも借りて喰らい付ける様に練習で調整したいと思います。

※個人名はかえてあります。

|

« 週末練習0419 | トップページ | ♪湘南ビールのMokichi Trattoria »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 週末練習0419 | トップページ | ♪湘南ビールのMokichi Trattoria »