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2008年4月 4日

春季大会への期待

まもなく春季大会に突入しますが、とりあえずここ迄はチームとして男女前進しているという実感があります。

そして男女共に昨年度とカラーの違うチームではありますがそれぞれに特徴があり、ようやく面白いチームになってきました。

男子でいうならばエース上田のスピードはなかなかのもので、この持ち味を武器にして常に1対1を狙えれば相手ディフェンスにとって脅威になることは間違いありません。

次にセンター川越の成長です。動き自体は未だ素人っぽい部分は残っていますが、しっかりとしたハンドリングとゴール下シュートは大いなるチームの武器です。彼のこの1年の成長は目覚ましいものがあり、更に成長し続けています。

あとはガードである磯貝・田端両名のリード力とリザーバーの踏ん張りが勝利への鍵です。

一方女子は中田・海野の中盤突破がかなり計算出来る様になり、オフェンスの波に乗れる様になってきました。センター桜木のゴール下のシュート確率も上がってきて頼もしいです。あとは島津がファールトラブルにならずに長時間試合に出続けることが出来、リバウンドやゴール下に絡めるかどうかです。

ただ良い話ばかりでもありません。色々事情はあるのでしょうがガードの森山は練習を休み気味の為に、試合でちゃんと戦えるかどうか不安があります。

その代わり控えの金田は伸びてはいますが、残念ながら本番に弱いタイプで、ここ1番での勝負強さの課題が残ります。そして期待の下級生ガードの玉城もすっかりサボリ癖がついてしまい、練習で姿を見る機会が減りました。

よって女子が勝てるかどうかは、ポイントガードがその鍵を握っていると言えます。

こうなると次の週末練習は重要です。一人でも多く参加してもらい、まずは一回戦を男女共に走り勝ちするイメージ作りを!と考えています。

※個人名は変えてあります

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