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2008年4月14日

春季大会男子1回戦

ついに春季大会が始まりました。まずは男子一回戦からです。

対戦相手はH王子市のK田中です。ここは新人戦では勝ち上がっていないチームですが、ミニがあるエリアですし油断は出来ません。スタートは磯貝・田端・上田・畑山・川越でマンツーマンから入ります。

K田中の体格は我々より若干大きめです。しかし今日の我がチームは上からマンツーマンでついて行くことが出来、相手ガード陣にプレッシャーを与えることが出来ました。

こちらはエース上田のスピードある1対1からリードを奪いますが、決定的なシーンでのシュートミスが目立ちスムーズに波に乗ることが出来ません。

それでもディフェンスの頑張りもあり、1ピリは19:2とリードします。続く2ピリではここまでK田中に外角が無いのを見て1−1−2−1からの1−3−1ゾーンで揺さ振る作戦にしました。

ところがパスを使い始めたK田中オフェンスにより逆に攻められてしまい、しまいにはセンター川越は連続してゴール下シュートを外して自信を失い、プレイが消極的になって反撃を受けてしまいます。

これまで練習では思う存分暴れられた川越にとって、公式戦で初めて味わう失敗への恐怖感。タイムアウトで戻る彼は気まずい表情で下を向いてしまいます。

自分達のミスがきっかけとはいえ思わぬトラブルがありながらも前半を29:17とリードして折り返します。

3ピリではもう一度オールコートマンツーマンを見せながら、途中からハーフ1−2−2プレスを使うつもりでした。オールとハーフでのディフェンスのチェンジングは思わぬチャンスを掴むことが多いのです。

そして読みは当たり、ハーフ付近からターンノーバーを繰り返すK田中を突き放すことに成功。磯貝・上田の連続シュートで勝負を決めることに成功!最後はリザーブも投入することも出来、最終スコア70:25で初戦突破をすることが出来ました。

しばらく敗戦の多かった男子チームでしたが、ここにきて確実にチームになってきたと実感出来る内容で勝利することが出来ました。明日の2回戦でも是非走り勝ってもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります。

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