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2008年4月19日

☆塗装仕上げの腰板は節なしで

パイン材の特徴である ”節”
これが好きでパイン材を採用する方も多いと思います。

パイン材を採用した、ホールの床LDKの天井
1年経つと、少しづつですが色の変化がでてきています。
特に節の部分が一番油分やヤニが浮かびやすいみたい。
夜中など節が目や虫に見えてギョッとすることもありますが、”私は”面白いと楽しんでいます。

そして、1階トイレの腰板

ここは普通の腰板で良いと計画していましたが、実はLDKの天井と同じパイン材が貼られています。

パイン材の方が少々高く(約600円/㎡増)、施工途中で違っている事に気づきました。
普通材がなかったのか、天井で使うパイン材を多めに取った方が安かったのかわかりませんが、腰板部分の値段は普通材で良いのでということだったので、そのままに。

トイレの腰板は塗装することに決めていたので、節ありでも節なしでも変わらない・・・・と思っていました。

Img_5199 確かに引き渡し時は綺麗に塗装され、節があったことなどわからなかったです。
しかし、段々時間が経つにつれ、うっすらと節が存在感を主張してきています。(写真矢印箇所)
もちろんぱっと見た目には分かり辛いのですが。。

やはり節部分にヤニ等が少しつづですがでてきているのでしょう。
塗装をすれば隠れるから節があってもなくても同じ、、、と考えたのは甘かったようです。

パイン材だったら塗装ではなくワックスの方がよいかも・・・

腰板に塗装をすることを含め、これは好みだと思いますが、塗装するなら節なしですね。

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