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2008年5月 6日

練習試合0504

ゴールデンウイークでの強化練習の2日目は練習試合です。

これは先日まで行っていた春季大会にて、会場校だったH王子市のB所中が練習試合を受けてくれたもので、試合出来る時間こそ午前中と短いものですが、昨日練習した内容を実践するのに良い機会です。

ポイントは2つ。素早い切り替えから速攻で攻め切ることと、速攻が無理ならば24秒を有効に使い、セットオフェンスでの決定力を上げることです。

試合は8−2−8分のハーフゲームを女子−男子の順番で行いました。

最初の女子の試合ではエース中田がテーピングを巻く時間によりアップが足りないのを見て、こんなこともあるかもということで下級生ガードの玉城をスタートに入れ、森山との2ガードでスタートした。

久々の試合と中田のベンチスタートということで女子チームは緊張感を持って試合に入ることが出来、これがなかなか良い立ち上がりを見せることになった。

もう次は夏季選手権大会かもしれない…。そう思うとこの練習試合では選手達を追い込みながらもやるべきことを反復しなくてはならず、リードをしてもベンチでは気を抜くことは出来ません。

玉城はまだまだ未熟ではありますがなかなか攻める姿勢を見せることが出来、交代で入った中田もエースの風格で攻め切ることが出来ました。

女子は最初のハーフをマンツーマンで戦い、後半のハーフをディフェンスのチェンジングを入れて快勝。夏に向けてまずまずの姿を見せることが出来ました。

問題は男子チームです。全体的に大型のB所中相手にセンター陣は押されまくり、畑山・川越と良い所がありません。更には上田が素晴しいスピードで1対1を披露しますが決定率が悪く引き離せないどころか追いつかれてしまい同点で終了。

後半戦ではセンター川越の心が完全に折れてしまい(私が折ったのですが…)、チームはバラバラ、最悪な雰囲気で終了してしまいました。

春季大会で勝ち上がり調子に乗っていた男子チームですが、未だ決定力に課題があり、これを少しでも克服しないと夏の惨敗は避けられません。

試合後の反省にて、普段の練習時において必死に行うことは当然のこと、お互いにミスに対して厳しく指摘し合うことを指示しました。もう戦う武器を手にしている彼らは、残り少ない練習時間でしっかり自分達を追い込み、技術や戦術を磨き上げなくてはいけません。

これは当然女子にも言えることです。練習でやっていることしか試合には出ないのです。試合で喜び合える様に、更に緊張感をもって練習を継続してもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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