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2008年6月17日

夏季選手権男子1回戦0615

色々なトラブルを乗り越え、男子チームが夏季選手権大会を迎えました。1回戦はT川学園(以外TG)です。

TGについては先日練習試合をしたのでどんなチームなのかは分かっています。ただ、今回は3年生には最後の夏季選手権大会です。オール2年生のTGにはあまり関係無い様ですが、3年生主体の我がチームには「緊張と固さ」が目立ちお世辞にも良い雰囲気ではありません。

試合はこちらがマンツーマン、TGはハーフマンツーマンで入ります。試合のポイントは切り替え速く速攻を出すことと、セットオフェンスでの確率を上げることでした。

Dsc_1217

TGは予想通りエースセンターに合わせて攻めてきます。これに対して川越がしっかり対抗。ディフェンスリバウンドから我がチームは速攻を出し、1ピリから突き放しをかけます。

だが固さの見える磯貝や上田はことごとく速攻でのシュートを外し、思う様にチームは波に乗ることができません。

それでもTGがミスプレイを繰り返す為に得点差は縮みませんが、チームとしてはストレスを感じながら1ピリを11−2とリードして終えます。

続く2ピリではディフェンスのチェンジングを入れ、メンバーの入れ替えも行いました。

2年生の活躍が光りました。畑山に代わって出てきた北沢はカットからの速攻に貢献し、川越に代わりセンターポジションに入った渡も連続シュートでチームを盛り上げます。更には田端に代わって入った近藤は持ち味のスピードを生かし、ガードとしての仕事をこなしながら速攻から得点を取ることが出来ました。

彼らの活躍があり、多少点の入れ合いになった時間もありましたが27−14とリードして前半を終えます。

ハーフタイムにて先日痛めた足首を気にし始めた上田。本人は大丈夫と言いましたが、靴を脱いでコールドスプレーを噴きかけているのを見て、万が一に備えてアシスタントのS井君にテーピングをしてもらうことにした。

この為に後半は磯貝・田端・畑山・北沢・川越でスタート。3ピリは少し我慢の時間となります。

エース不在の時間にはセンター陣が頑張りを見せました。川越が頑張ってディフェンスリバウンドを量産すれば、北沢も果敢に1対1を決めてTGに追い付かせません。

そして上田がコートに復帰してからは前半よりも1対1の勝負を決めて、最終スコア57−30で無事1回戦を突破することが出来ました。

課題は多いですが、この一週間における集中力に欠けた練習状態がこの試合に現れたと思います。次のS光寺中は本当に強いチームです。まずは普段の練習から一致団結し試合に臨んでもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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