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2008年6月23日

夏季選手権女子2回戦0622

先週の男子に引き続き、今日は女子2回戦が行われます。相手はK曽中。新人戦でも対戦したことのあるチームです。

この時はK曽中のターンノーバーに救われ突き放すことが出来ましたが、相手も同じミスは繰り返さないことでしょう。

また今回センターの桜木が体調不良によりあまり長い時間出場出来ないことが分かっていました。そしてフォワードの海野も昨日の練習で軽い捻挫をしてしまい万全の状態とは言えません。

それでも彼女らは出場出来ない訳ではなく、木場や間宮などリザーブも育っています。充分戦えるでしょう。

試合開始から気合いの入るK曽中。あまりの気合いに押されて島津や桜木がポロポロとシュートミスを繰り返します。

それでも中田が落ち着いてシュートを決めて我がチームが先制しますが、K曽中も気合いのディフェンスから速攻を出しては食らいつきます。

この後も森山や海野の攻撃が決まっては突き放すチャンスを得ますがセンター陣のイージーミスもあり反撃を受けてしまい1ピリを13-12と1点リードで折り返します。

逆転したいK曽中ですが、続く2ピリでは森山のシュートが良く決まりました。そして森山に負けじと海野もカットからの速攻で大暴れし、相手ファールからのフリースローも決めて2ピリ終了して35-14と点差を広げました。

気合いの入っていたK曽中でしたが、1ピリに少々飛ばし過ぎた様で後半もすぐバテてしまいそうでした。そこで勝負をつけたい3ピリでは桜木がまだ体力のある起こしからオールコートのプレスを導入し、一気に突き放す作戦を実行しました。

予想は当たり、相手はフロントコートまでボールを運ぶことが出来ません。そうなればあとはイケイケタイムです。途中から玉城・木場・西条ら下級生も投入し波に乗ることに成功。

こうして最終スコア90-22とゲームの起こしに課題は残しましたが無事2回戦に勝利することが出来ました。

来週は第1シードのT川学園(TG)ですが、センター桜木や海野の調子はもっと良くなると思います。さらに調整をしっかり行い、TG相手でも波に乗ったバスケットが出来る様に導きたいと思います。

※個人名は変えてあります

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