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2008年7月31日

高いレベルの試合を見て

土曜日(26日)より始まった都大会。我々の市より代表権を得たチームは男女4チームでしたが、残念ながら全て1回戦の壁を越えることは出来ませんでした。

やはり上には上があるのですね…。

都大会は夏休み期間を生かし、土日だけでなく連日行われます。

いくつかの会場の中で第1シードであるT京S徳(以下TS)の試合を前半だけ見ることが出来ました。

この試合は3回戦でTSとF橋との試合です。

大型でバランスの取れているTS。パッシングを中心に中盤を突破し、レイアップ又はセンタープレイでフィニッシュします。

相手のF橋はみんな小柄ですが、選手各自がドリブルテクニックを持っており、パスカットからの速攻が持ち味のスピードあるチームです。

試合は「高さ」と「確率」で勝るTSがじわじわとF橋を突き放します。F橋は持ち味のブレイクで得点したいのですが最後シュート確率が上がらず、TSはこのディフェンスリバウンドから速攻を確実に決めます。

TSで特に素晴らしいのはペイントエリア付近でのゴール下やジャンプシュートを外さないということです。逆転を期待するF橋応援団もこのシュート確率には溜め息しか出ません。

TSはここまで仕上げるのにどれだけの練習で身につけたのでしょう。力強いドリブルからしっかりとステップを踏み、ゴール下付近ではワンハンドでのクローズアップシュートが目立ちました。

F橋の選手達もよく鍛えられており、ドリブル1対1における体の使い方など唸らせるものがありますが、ゴール下まで押し込まれると「高さ」に対抗出来るものがありません。

我々は都大会に出られるかどうかも分からない弱小チームですが、高いレベルの試合を見ると改めて「やる気」が出てきます。週末に向けてもう一度練習内容を見直しです!

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