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2008年7月 6日

新チーム稼動

市では5日(日)に都大会出場を決める準決勝と決勝が行われますが、我がチームとしては早くも08−09年度新チームが稼動しました。

この一年、3年生らを中心に力を入れて指導してきましたが、男女で目標未達という厳しい結果に今週私は凹みました。しかし「夏だけを勝つ」ことは難しいと改めて認識した今は、この8月に行われるミニ大会からしっかり戦えるチームを作り、最初から納得いく結果を出せる様にしたいと決意しました。

その新チーム最初の週末練習である今日…やりたい練習で盛り沢山です。特に今年は男女で40人程(その内経験者は4人…)の1年生がいます。彼らをやる気にさせ、この1年で何人「変身」させることが出来るか?ということも個人的課題として考えています。

そんな第一回目の練習は「基本的動作・基本的姿勢・基本的技術」の説明と実践です。全てにおいて「基本的…」がつく内容のものですが、毎回この説明ばかりでは先に進まないことを考えると、この一番最初の練習にどれだけ具体的にイメージさせて練習内容を理解させることが出来るかが大切で、コーチとしても力が入る所です。

新チームの幹部として、男子の部長がセンスあるパワーフォワードの北沢・副部長が努力家であるセカンドガードの宮田・キャプテンがガッツあるガードの近藤です。一方女子の部長は人望の厚いパワーフォワードの木場・副部長が熱意と行動力のセンター間宮・キャプテンがスピードあるポイントガードの玉城です。

新チーム・新体制での練習は1年生の熱気も重なり、初回からかなり力の入るものとなりました。無我夢中の1年生達が少しずつバスケットボールの本質を理解し始め、「シュートが入った!」「上手く行った!」「面白い!」と思い始めれば成長も加速するでしょう。

ただし初心者が多い今年は練習の説明1つ1つにかなりの時間を費やしてしまいます。なかなか計画通りに進まないことが多いですが、まず私自身がこの夏に必ず「チームを変身させる!」という信念をもって彼らと接したいと考えています。

※個人名は変えてあります。

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