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2008年8月 4日

初練習試合男子0803

夏練習を集中して頑張ってきた新チーム。初めて練習試合(対外試合)の日となりました。

対戦相手は私の会社同僚がコーチをしている文京区のM台中です。ここは冷房設備のある体育館で、暑さを気にしないで戦えるのが魅力です。

またこの練習試合ではM台中と同じ地区のB京6中も来ており、3チームでの対戦となりました。

試合はまずチーム力に課題のある男子が会場校であるM台中と対戦。午前中はセンター渡を欠いた我がチーム。祐木-近藤-山北-北沢-茂木でスタートします。課題はタイトなマンツーマンからの速攻でした。

とにかく「初」練習試合なのです。しかもセンター渡を欠き、不安要素が目立ちます。

ただ個人的には試合の勝ち負けよりもマンツーマンの習熟度を客観的に見るのと、1年生を含めた選手の組み合わせにおける「チーム力の変化」の確認、特にチームの要である1-2番ガードコンビの組み合わせの確認が重要でした。

今回1番を努めた祐木は全くの初心者で、運動能力が高い訳ではなく「バスケットボールへの情熱」のみが武器の選手です。当然昨年度の出場は全くありません。

それでも近藤をポイントガードにしないで祐木にこだわるのは、単純に私の期待が大きいだけかもしれません。

最初のM台戦ではガードは運べない。シュートに辿り付けない。落ち込む…など散々な内容でした。しかしリザーブメンバーである3番の青柳や期待の1年ガード小野・フォワード坂本・センター尾形は必死のプレイでチームに活力を与えました。

残念ながらM台中には大差で負けてしまいましたが、次のB京6中ではディフェンスの頑張りと、新エース北沢の高確率な1対1からの得点。更にはガード祐木の魂の入った1対1で見事逆転勝利を呼ぶことが出来ました。

これは渡が合流した午後の試合でも同様で、M台中には競ることも出来ませんでしたが、B京6中には粘りのディフェンスから突き放すことが出来ました。

初練習試合ということで不安が先行してしまいましたが、北沢が新チームでエースであるという証明と、祐木がガードとしての存在感をアピールするにはちょうど良い試合となりました。

チームでのシュート確率やゲームの考え方、予測力など多くの課題は残りましたが、選手達には良い刺激になったことでしょう。是非今回の具体的反省材料を明日の練習に生かしてもらいたいと思います。

女子については後ほど…

※個人名は変えてあります

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