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2008年8月14日

夏こそヘルシオ!

オリンピックも、高校野球も、熱いですね。
そしてお天気も 暑いです。

主婦仲間の間では、”毎日暑いね~”とともに
”夕飯何にしましたぁ~?”と言うのが、この時期の恒例の挨拶

こう暑いと、夕食のメニューを考えるのも正直億劫になってしまいます。
思いつくのは喉越しの良い素麺・冷奴・サラダetc…ばかり
でもこればかりだと力不足になりそうなので、なんとかパワーアップするメニューを考えたいのですが、鍋やフライパンを使う調理方法を考えただけで・・・・
”あちぃ~~”・・・という気持ちです。

実は夕食の準備中にエアコンを点けるお宅って多いんではないでしょうか?
我が家はIHなので、ガスの火がなく、”暑くなく調理ができる”はずだったのですが、やっぱり調理中は暑いです。(昨年の記事ご参照)

で、今年なるべく使うようにしているのが、ヘルシオ
特にウォーターオーブン・グリル、蒸料理機能で、野菜やお肉のおいしさを生かすようにしています。
これなら、サラダもレタスばかりでなくちょっとパワーがつきそうな1品ができます。

そして、ポイントは一度に複数の調理をするように工夫しています。

Img_5294 例えば、鶏の竜田揚げ(手前)を作りつつ、焼茄子(右奥)と人参の下ごしらえ を ウォーターグリルで。
鶏と人参はこの後甘酢でからめて酢豚ならぬ酢鶏に。

Img_5296 例2:蒸料理でカボチャ以外はニース風サラダ用。
驚くことにゆで卵も一緒に調理できます。
最初は恐る恐るだったのですが、ちゃんとできたので、最近はヘルシオで茹でています。

こうなると、素材別にずーーと鍋の前で茹でる作業(=湯気を浴び続ける)を続けなくて済みます。

Img_5298_2 例3 やはり蒸料理ですが、手前のボールには水とコンソメも入れてカボチャのスープの下ごしらえです。
右奥はバンバンジー用の蒸鶏

野菜を切る手間は従来とおりです。
ヘルシオ料理は脱油・減塩の一方抗酸化物質保存もしてくれるので、通常のグリルや蒸・茹でる方法より健康的な調理法です。

その上、鍋の前に立っている時間を短縮できるのですから、この時期には最適な調理器具に思えてくるこの頃です。
ちょっとした ヘルシオ信者になりつつあります。

もちろん、素材に寄っては時間差で取り出した方が良い時もありますが、なるべく同じ調理時間のものを選んでいます。
最近はヘルシオを使うべく、メニューの組合せを考えたりしているので、夕飯作りの億劫感が緩和しています。

注)ゆで卵はヘルシオなのでできる調理です。普通のレンジではお試しになりませんように…
先日も事故があったそうです。

(ご参考)我が家は ヘルシオAX-HC3(07年製)を使用しています

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