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2008年8月16日

夏休み練習後半に向け

今月末に行われる新人戦でのシードを決めるミニ大会に向けて、いよいよ夏休み練習も後半に入ろうとしています。

ここまではそれなりに前進を感じられるものでしたが、後半はそれをベースとして「戦える」様にしなくてはいけません。

その為に重要な要素としてトランジション…攻守の切り替えを速くすることが重要だと考えています。

具体的にはディフェンスのカットから速やかにアウトナンバーを作れるか?リバウンドからサイドアウトを素早くし、センターカットから中盤を突破出来るか?そしてシュートが入ったら素早くディフェンスをキャッチして、ディナイポジションをとることが出来るか?

このどれか一つ駄目でも、更には五人の内一人でもサボったらそこは「穴」になります。穴を作りたくなければ普段の練習から徹底するしかありません。

先日の大学合宿では複数の国体少年男子チームの試合を見たり、自分達も試合をこなしましたが、どこも先程の3点はきちんとおさえられており、あとは選手層や組み合わせの慣れ、クイックで射つシュート確率の問題、そしてターンノーバーに関わるパス判断の問題克服というところでした。

我が中学チームももっと「全力」を意識して練習を行えれば、技術や判断力もついて試合でのミスプレイが減るのではないかと思っています。

ただこちらがそう思っていても彼らは普通の中学生であり、多くの選手が「全力を出しきるとは何ぞや?」という段階かもしれません。なるべく具体的にシチュエーションをイメージさせながら練習を行い、慌てて空回りさせない様に先生とも相談しながら進めたいと思います。

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