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2008年8月21日

プレッシャー

興奮続きの北京五輪も後半終盤
すっかりTV漬けの毎日
それでも前半より時間に余裕ができ、録画時間確保のためHDDの整理に一生懸命になっています。

オリンピックって最初が競泳と陸上の2種目だったことから、日程の前半が競泳で後半が陸上と分かれていると、最近知りました。

前半の競泳は北島の2種目2連覇のほか、ファイナリスト/日本新記録がでて盛り上がりました。
現在行なわれている陸上はまだ世界の壁は高いですね。
そんな中、男子100m 塚原選手の準決勝進出は見事でした。

競泳 男子200m背泳ぎで 応援している入江陵介選手
春にはまだロンドンが本命と言われていましたが、大会前に日本新更新、今季世界No.3のタイムを出し、一気にメダルへの期待が膨らみました。

準決勝でも4位と好位置につけ、本人も
”メダルが手の届く所にあるので、しっかりつかみ取りたい”と力強いコメント。

しかし、翌日の決勝はいつもの後半の伸びがなく5位に終わってしまいました。

直後のインタビューは全く力なく、”頭が真っ白になってしまいました”と。

そして”メダルのプレッシャーに負ける選手になってしまいました”とレース後にコメントしていました。
実は彼、オリンピック選考会でも緊張して、確実と言われた100mでの出場権を逃していました。

オリンピックの舞台でのプレシャー
私達はプレッシャーに弱い、、、などと軽々に言っていますが、普通人には想像の域を超えた凄いものなのでしょう。
それでもそのプレッシャーを乗り越えて、というか上手く付合って結果を残した選手は本当に凄い!
だからスポーツって感動するんですよね、、きっと。

大好きな柔道の野村選手のブログに父親からもらったひと言が紹介されていました。

「4年に1度のオリンピックに出場出来るのは、
ごくわずかな一握りの人間だけで、
その大舞台でプレッシャーを感じられるのは幸せなこと。
だから、プレッシャーに潰されるんじゃなくて、
幸せを噛みしめて試合をしてこい。」(Nomura Style 8/19記事より)

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