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2008年8月28日

Speedo社の水着は…

オリンピック前に日本競泳界を悩ませた Speedo社の水着着用問題
最終的には、スポンサーの日本メーカー3社が”大人の対応”をして、日本選手も着用することができた。

蓋をあけてみれば、競泳会場は、まさに Speedo社のショールームのようであった。
ロゴの入る位置は違っていても、自由形、バタフライを中心にほとんどの選手がSpeedo社の水着を着用していたと思う。

量産された世界記録 25のうち、23が同社の水着着用選手。

金メダリストはイタリアの選手を除いて全員がSpeedo社の水着着用だった。
金メダリストで言えば着用率94%、メダル総数では89%というのが 非公式ながら同社の数字
日本のメダリスト達も全員着用。

最初は見慣れなかった 男子のフルレングスの水着姿も、最後には普通に見られました。
リレーなど、プールから上がると即座に背中のジッパーを下ろす姿も微笑ましかった。

五輪直後に開催されたインターハイ
TVでチラっとみたが、自由形決勝ではSpeedo社の水着を着用している高校生スイマーがいた!
ここまではSpeedo社の一人勝ちのようだ

でも日本メーカーはやられっぱなしではない
女子自由形で日本新をだした上田選手と女子平泳ぎのファイナリスト 金藤選手は日本メーカーの水着着用しての成績

日本水連は選手選考に 五輪派遣標準記録というタイムを設定している
過去3年の国際大会の記録をもとに16位以内のタイム
国内で強いだけでは選出されない
そしてタイムはどんどん上がっている

これから、日本メーカーには頑張ってもらい、競泳の後押しをしてもらいたい!

少々古ネタですが、競泳メダリストの記者会見の様子が読売オンラインで動画配信(Media Player)されています。北島選手始め試合後のなごやかな雰囲気がいいです。

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