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2008年9月20日

頭の中では…

空き時間があると今年の中学バスケチームにおける、攻撃の柱となる内容を模索する日々が続きます。

テレビやラジオの投稿ではありませんが、「これだ!」と閃いたものを手帳に記録し、後で具体的な練習方法として落とし込みます。

頭の中ではかなり上手くいくのですが、実際に生徒らにやらせると上手くいかないことが多く、己の未熟さを痛感することが多いです。

また、ある年は上手くいったのに翌年は上手くいかない内容もあります。結果としてその年の特徴にマッチしないことを押し付けたことになってしまうのでしょうか…。なかなか原因がクリアにならないのも現実です。比較的ディフェンスでは上手くいくのに、オフェンスでは波があるのは不思議ですね。

そして今年も小さい我がチームですが、今はスペースとスピードを生かした4メンアウトからの展開を練習しています。

8月の夏季大会では未熟なパス能力の為に何度もチャンスを潰してしまいました。

そんなチームが4メンアウトにトライするなら、それこそ腕力やスナップを鍛えてパス能力を上げなくてはいけません。

よって今はその基本練習と、ディフェンスをイメージしたパスランからの展開を練習しています。

私の頭の中では生徒達が素早いパスをしてはディフェンスを切り裂き、自信たっぷりに得点を決める表情がイメージ出来ます。相手の裏をかくようにパスランをしたり、ドリブルで突破したり、ポストに入れてスクリーンプレイで決めたり…

自分の頭の中ですから、それは何をやっても上手くいきますね。

しかし現実には我々より体格の良いディフェンスがディナイしながら対抗しています。これに負けては何も生まれません。

そして余り多くを教えすぎると何を使えば良いかの優先順位が判断出来なくなるかもしれません。普段の練習の時にまずどこを狙い、次にどこを見るのか。どう考えるのか。どうなれば良いのか(成功か)。

この点をより具体的に分かり易く説明し、秋の新人戦に向けて確実な戦力にしたいと思います。

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