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2008年9月25日

盗撮の危険!

我が家のデジカメ一眼レフカメラ NIKON D40Xは秋も大活躍。
初級者用機種ながら、ブログトップページに使う接写系、連写で撮るスポーツ系の写真はかなり満足のものができています。

先日も知り合いの娘さんが文化祭で踊るというので、カメラ片手に出かけて参りました。
幸い体育館には暗幕はなく、ISOとシャッタースピードの調整でそこそこの写真が撮れ、とても喜ばれました。

室内撮影でISO1600に設定すると、少々画像が粗くなりますが、それを持っても今までより格段上の写真がとれます。

ところで、会場となった学校の体育館内は父兄席が後方に設置されていて、我々もそこに陣どったのですが、回りをみるとビデオ(今はデジタルムービーと呼ぶのかな?)+三脚持参の父兄の多いこと。

でも、このカメラマン・・・みんなご父兄??と少々疑ってしまいました。
だって我々だってフリーパスで入場可だったのですから。

自分自身がデジカメ一眼レフを使うようになって、最近機種の性能の良さに毎度関心してしまいます。
また、画像処理も拡大などかなり色々なことができます。

屋外での撮影では、お天気に恵まれればISOも低く設定でき、後で拡大して画像を確認するとかなり遠くの被写体もしっかり映っています。
例えば陸上競技場など、撮影しようとピントを合わせれば、フィールドを挟んでバックストレート側で応援している人の表情までみることができます。

そんなんで、画像を拡大チェックして、望遠で撮った選手の視線がたまたまカメラ方向だったりすると、”ひゃ~、目が合ってた(*^。^*)”
なんて思ってしまいます。
即座に兄貴が、”タマタマだよ、決して自分の方をみてくれた・・・なんて思わないように!!!”と強く注意してくれますが。。。
この”ひゃ~”って勘違いの気持ちは、ストーカーっぽいなと思っています。

一方で、いつの間にか被写体になっていることも。。。
以前観戦した大会についてのブログをみていたら、とある観戦日記の写真に我々がしっかり写っていました。
お互い様と言えばそうなんですが、知らないうちに他人のスナップに登場しています。

ということは、悪意に利用しようとすればそれは可能ということで。。。
所謂盗撮ってことになるのでしょうね。

先日観戦した陸上の全日本インカレでも会場では女子競技の盗撮防止を訴えるポスターが貼られていました。
オリンピックで観戦者急増の体操競技はすでに会場内でのカメラ撮影を禁止しています。
純粋に選手を応援しよう、良い演技を写真に撮りたいというファン以外に悪意に撮影する人がいるんですね。
夏の海同様、ユニフォームを透けて写す赤外線のレンズを使用する悪質な輩もいるらしい。

先の知り合いも、公共の場でダンスをする場合、最前列でカメラ撮影をする方がいると誰の知り合いかと気になる・・・と言ってました。

これから秋の運動会シーズン。
我が家のカメラもすでに撮影予約が入っています。
が、やはりお母さん方の間には不安視する声もチラチラあるそうです。
ちょっと良い望遠レンズだったら、応援席にいる子供もしっかり写せるんだとか。。。

ただ地域の行事でもあるので、無下に入場制限もできず、、、というジレンマみたいですね。

残念ながら、嫌な世の中になってしまいましたね。
肖像権うんぬんの難しい話ではなく、ただただ悪意で撮影する人がいないことを祈るだけです。

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