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2008年9月26日

コミック 風が強く吹いている

すでに原作は読んでいるのですが、ヤングジャンプ掲載のコミック版(海野そら太著)も愛読しています。

週刊紙(最初、現在は月刊ヤングジャンプに連載)で読むのではなく、単行本になった都度購入
先日 我が家待望の3巻がでて早速手に入れました。

原作に忠実ながら、エピソードの紹介順が違ったり、登場人物の心の内を一歩踏み込んで描写したりと原作を読んでいてもコミック版もかなり楽しめます。

原作でも箱根駅伝ファン以外にも理解しやすいように、ルール説明等が要所要所に織り交ぜてありましたが、コミック版もしっかりビジュアルで説明してくれる。
また、原作では推測域であった主人公達それぞれがもつ苦悩を一歩踏み込んで描いています。
原作作者の三浦しをんさんも監修されているので、恐らく三浦さんのイメージしていた部分なのかな…と思います。

昨年末連載が始まった時は、(原作を読んでいただけに)次年の箱根駅伝までに完結するのかぁ〜、と心配していましたが、3巻はついに予選会突入!
まさにタイムリーな展開ではありませんか。。。

10人部員の寛政大学が、出場資格のタイムをなんとか全員クリアして、予選会に登場。
実力では数段上の他校にどう挑戦するのか…
レースは始まり、日本人先頭集団にいたエース蔵原走が抜け出し、その前にいる外国人選手を抜いて…

というところで、3巻は終了。
原作で結果は分かっているものの、続きをすぐにでも読みたい気持ちです。
4巻は12月発売。
それまで待てるかな。
(きっとフライングで立ち読みしそう。。。HPではすでに箱根の試走段階まで進んでいます)

さて、現実の予選会もいよいよ半月後の10月18日
例年ならTV観戦なのですが、、、今年は現地に行きたいと思っています。
その前に、27日夜、BS日テレでしっかり箱根関連番組 ”試練の夏”
大学駅伝もいよいよシーズンに突入です。

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