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2008年9月17日

興奮の週末


先週末は 陸上の全日本インカレ (全カレ、天皇賜杯 第77回日本学生陸上競技対校選手権大会) を国立競技場で観戦してきました。

例年は6月に開催される全カレですが、オリンピックの関係で今年は9月
長距離以外の4年生はこの大会が最後となるので、どの競技も力が入ること!
大学対抗のリレーの盛り上がりはすごかったです。

オリンピックにも選出された選手もエントリー
世界の壁に跳ね返された面々も、国内学生では圧倒的な強さ
このあたりが、もっともっと切磋琢磨していかないと世界には厳しいと感じました。

一番のお目当ては長距離種目
日大 ダニエル選手が5000M、1万Mの長距離2種目で優勝!(写真)
5月の関東インカレで1万M、ハーフマラソンの長距離2種をダントツで制した 山学大のモグス選手を破っての勝利です!
2人がずっと並走し、最後どちらが先に仕掛けるか、仕掛けられたら付いて行けるのか…ドキドキしながら見守りました。

日本人選手では、1万Mで明大 松本選手が春以降の好調振りを維持して日本人トップ。
5000Mでは、トラックシーズンの不調が心配された城西大 高橋選手(3位、日本人トップ)、順大 小野選手(4位)、東海大 佐藤選手(5位)が復調を窺わせる

フィールドや短距離と違い、これからロードのシーズンを迎える長距離陣
例年多くの大学がこの時期まで夏の合宿を行なっている。
合宿の疲れもあって、選手はまだまだ本調子ではない。
それでも見知った(といっても陸上雑誌からですが)面々が、日に焼けたくましい姿で走っている姿に胸躍りました。
力ある選手が戻って来て、これからの駅伝レースもトラックシーズンとは違った見所が多そうな予感。

不規則な日程の関係からか、全くエントリーしなかった駒大や日体大
早大 竹澤選手や 中学大 木原選手といった有力どころも不参加だったのは残念でしたが、駅伝シーズンの序章としては十分でした。

何事もそうなのでしょうが、一生懸命な人をみると、こちらまでパワーをもらう気がします。
競技に興奮し、撮って来た写真をみては興奮し、これから迎える駅伝シーズン、特に箱根駅伝に期待が膨らみ興奮し。。。
の週末でした。

(写真の一部は お散歩カメラマン(sports)にupしてあります)

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