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2008年9月 7日

生パスタのパステリアオカモト

*** 残念ながら 2010年秋に閉店しました ***

オープンして1年以上、なかなかご縁がなくて行けなかった パステリアオカモトにようやく行くことができました。

パステリアとの店名どおり、こちらは手打ち生パスタが充実しています。
ランチと平日の夜のパスタセット(1780円)はサラダ、フォカッチャ、パスタ、デザート、飲み物と盛り沢山の内容です。

パスタの種類は6種類、名前付きのサンプルパスタがケースに入ってテーブルに運ばれてきます。
パスタ名だけでは聞いてもわからないけど、目でどんなパスタか確認できます。
これにソースの組み合わせがそれぞれ1〜2種類あって、キッチン側の黒板には都合10種類くらいのパスタメニューがありました。
パスタを先に選んでソースを決めるか、ソースを先に選ぶか…迷うところです。
あと、夏ということもあり、乾麺ながらカペリー二の冷たい1品もあります。

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この日はウォーキングを兼ねて歩いて行ったので、運転の心配なし。
席につくなりビールを注文
珍しくイタリアのビールが、それも2種類置いてありました。

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黒板のお勧めで、カルパッチョ(1100円写真右)とイカのガーリックソテー(1200円写真下)を前菜として注文。
いずれも、前菜として食欲を増進させてくれる味付け。

Sbsh0202特にカルパッチョはお肉のおいしさ以上に、チーズ、オニオン、パプリカ、オリーブ、ハーブのバランスが丁度良く、全てを一緒に食べるのがおいしかった。
湘南では魚のカルパッチョはよくあるのですが、久々に”生肉〜っ”て感じでパワーがでてきます。
勢いついてこの時点で私は早々にグラスワイン(500円)に突入。

前菜が終わったところで、セットのサラダがでてきます。
パスタは、私はイカスミのタリオリー二(やや細麺)にイカとアスパラのカラスミソースを即決。
兄貴は悩んだ末、パッパルデッレというやや幅広のパスタにプレミアムポークと野菜のトマトソース。
パスタのボリュームは普通なのでしょうが、いずれも野菜もソースもたっぷりなので、前菜2皿後の私達はやや持て余してしまう量でした。

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特に私はイカスミに惹かれて即決したものの、前菜のガーリックソテーと味の系統が重なってしまったのが失敗でした。

デザートのパンナコッタもおいしかったです。
すごくババロア風のフワフワ感。
ただし、毎回デザートがパンナコッタではないそうです。

乾麺は茹で加減でアルデンテという微妙な食感を楽しむのに比べ、手打ちパスタはそのもっちりした食感とソースの組み合わせを楽しむと言われますが、そのとおりだなぁ〜と実感しました。

最寄り駅がJR東海道線の辻堂か茅ヶ崎ですが、決して駅からの徒歩圏ではありません。
幹線道路に面しているのでもなく、住宅地の少々分かり辛い場所にあります。
駐車スペースは1台、テーブルも4席のこじんまりとした、ご近所のお店って感じです。
ランチは乾麺を使った1480円のセットもあるそうですが、こちらではやっぱり生パスタですよね。
正直、余り人気のでて欲しくないお店です。

パステリアオカモト
神奈川県茅ヶ崎市松林2-6-32
0467-52-8442
月曜休、11:00-15:00(LO) 18:00-20:30(LO)

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