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2008年10月28日

内臓年齢

兄貴が健康診断を受けてきました。
結果通知を見ていたら、今までなかった 
”腹囲”
という項目が。。。。

メタボ対策で今回から測定するようになったのでしょう。

思っていた以上に数値が大きいのでびっくりしていたら、
”これが測定?って感じにササっと測るんだよ・・・”
と不意打ちで、たるんだお腹をさらけてしまったらしい。
ヘルシオのCMで、”終わりましたよ”の声で凹ませていたお腹が緩んだ瞬間に測っていますが、あんな感じだったんでしょうか。

私は痩せ体質なのでメタボの心配は今のところありませんが、やはりそれなりにお腹周りのお肉って気になります。
ウエスト廻りというより胃の辺りからちょっと下方向への力が強いような気が・・・

そのことを兄貴に話したら、内臓もそれなりに老化してくるのだから、たるみもするさ・・・と。
声だって、自分では気づかないうちに若い頃のハリがなくなっていくんだよ。。。
それもこれも内臓の各パーツが年をとっていくから。

言われてみればそのとおりですが、、それでは内臓ってどう若さを維持すればいいんでしょうね?
以前に比べ、脂っこいものが苦手になったり、量も沢山食べないのも老化のひとつなんでしょうか。

外見についてはジムに通って運動したり、女性ならお高い化粧品に頼ったり、エステに頼ったり、、、となんとか努力はできます。
が、内臓の筋力増なんてできるんでしょうか?

使うことで筋力・機能維持を図るとすれば、やはり運動でしょうか?
絶対若く見えなきゃ嫌!って訳ではありませんが、若さを維持できればそれが良いと思います。

アメリカでは既に整形手術、注射注入等の外見への働きはもちろん、加圧トレーニングや血液の交換(一部を綺麗な血と交換して健康維持だとか)などの内面の若さ維持のための様々な方法が産み出されています。
日本もそのうちそれが一般的になるのかしら?

若いお婆ちゃんばかり増えても困るんだろうけど・・・

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