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2008年10月16日

強行 出雲駅伝観戦

Img_5315 すでに賞味期限切れの感もありますが、10月13日(月)に開催された 出雲全日本大学駅伝競走 を現地観戦してきました。

結果は大会HPにて発表されています。
最終区での大逆転で、優勝 日本大学、 2位 駒澤大学、 3位 第一工業大学  でした。

箱根駅伝の前哨戦といわれる出雲駅伝は全6区、計44.0Km
最短区間5km、最長区間でも10.2kmと他の駅伝に比べると距離が短く、スピード勝負の駅伝とも言われています。

全行程も短いので、通常駅伝といえば朝スタートですが、出雲駅伝は午後1時5分スタートです。

今年はついに現地応援を敢行しました。
本当は数日滞在して島根の観光もしたかったのですが、行楽/スポーツ大会真っ盛りの3連休。
なんだかんだ予定が入って、現地滞在時間1日未満という強行スケジュールになってしまいました。

前日夜、出雲入りし、当日朝一番(8時)にレンタカーを借りました。

出雲駅伝は市内を周回するコース
事前にHPでコース&交通規制の情報を入手しておきました。
早速コースの下見をして、応援スポットを確認。
私達は1区の中間地点、3区の6km付近、3−4区の中継所、そしてゴールで応援しました。

もちろん交通規制もありますが、周回コースの内側を上手く移動すれば、数カ所で応援できます。
これは箱根駅伝の状態を当たり前と思っていると、本当にカルチャーショックを受けます。
交通規制も25分程度で選手が通過すればすぐ解除されます。

出雲市内はレンタサイクルも充実しているようで、この手も考えましたが、レンタカーで正解。
駐車場はどこも広いし、まず無料。
車でさえ後半の区間にいくほど、慣れない道と交通規制との戦いです。
私達も道を間違えて、1カ所応援を諦めました。

レース前に市内を観光しましたが、至るところに、出雲駅伝のポスターがあって、市挙げて駅伝を盛り上げています。
開始時刻が近づくと、黄色い上着を着たボランティアの方がそれぞれの家からでて交通誘導を始めました。

Dsc_5691
この大会の交通規制は両車線とも封鎖。
なので、今回は対向車線側からの写真撮影も可能です。
写真をご覧いただければ、沿道の混雑振りがわかります。
すごくゆったり応援できます(笑)
写真中央はバイク中継車、左のバイクは実況アナを乗せています。
選手のこんな近くを走るんですね。。。

また箱根駅伝では近寄ることすら難しい中継所も、しっかり場所取りができました。
中継所にはモニターも設置されていてレースのTV中継が見れます。
襷が渡る瞬間もしっかり見てきました。

ゴールは出雲ドーム
ゴール後すぐに出雲ドームで閉会式があってこちらも入場可能
なんか雰囲気が興奮というより、お祭りのようなワイワイムードなんですよね。

駅伝全般になにもかもがゆったりしていて殺気だったところがありません。
選手を間近にみれるし、出雲市全体が温かく駅伝を歓迎していることが分かって、観戦していても楽しかったです。
選手達にとっても待ちに待った駅伝シーズンということで、強い意気込みを感じるからかもしれません。
この日晴天に恵まれたこともラッキーでした。

関東にいると、交通規制や混雑で、駅伝やマラソンはコースで応援するよりTVで見ていた方がいいと思いがちですが、やっぱり生で応援するのは気持ちいいです。
観戦しているこちらの方が選手からパワーをもらっているような気がします。

残念ながら、帰りの飛行機がとれなかった私達は長い列車での旅が待っているので、閉会式は次回のお楽しみ…ということで帰路に着きました。

関東からは遠いのでなかなか難しいかもしれませんが、すごく楽しめるおすすめの駅伝観戦です。

兄貴の撮った襷リレーの瞬間は お散歩カメラマン(sports)にあります。
出雲の観光記事はまた別の日に。。。

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