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2008年11月 1日

激熱!入れ替え戦!

関東大学リーグは19日をもって各リーグの最終日をこなし、それぞれに順位が確定した。我がチームもなんとかリーグ残留が決まり、選手達も来期におけるモチベーションが保たれたことと思います。

さて、各リーグにおける順位はついたのですが、ここから一部の大学には最も熱い入れ替え戦が待っています。

これは1部7位8位が2部1位2位と対戦するもので、これ以外にも2部7位8位対3部A1位2位の対戦や、更に下部での対戦もあります。

この入れ替え戦は一本勝負が基本ですが、1部への入れ替え戦だけは二本勝たねば決着がつきません。

残念ながら我々の所属していた3部Aの2チームはいずれも2部の牙城を崩せず敗退。来期も同じリーグで戦うことになりました。

注目はやはり1部対2部であり、中でもこれまで強い1部リーグにて常に優勝に絡んできたN体大が入れ替え戦を戦うことになりました。対戦するT波大と入れ替え戦を2戦して1勝1敗と、なんと最終戦までもつれてしまいました。

会場のN体大はこれまで見た王者ではなく、泥臭くも勝利にこだわるチームとして登場。大応援団も一丸となって会場入りしました。

個人的にもここまで追い込まれたN体大を初めて見ましたが、ギャラリーで観ていてベンチで指揮を取る若きコーチの必死な想いがビンビンと伝わる感じがします。

試合は自らのシュートミスにより波に乗れないT波大がじわじわとN体大に離されていきます。私は前半で会場を後にしましたが、3ピリもN体大リードというスコアを携帯から確認し、これはN体大の残留が決まったかと思いました。

しかしドラマは4ピリに用意されていたようです。結果をネットで確認した私は自分の目を疑いました。結果は4ピリにT波大の見事な逆転勝ち。T波大が念願の1部復帰となりました。

久々に見た上位リーグの必死な戦い。色々なシーンを見せてもらいました。ベンチで必死に声を出して応援する者や、それを指揮する者。実際にコートで戦い喜ぶ者、悔しがる者。シュートを決めて嬉しそうにガッツポーズを見せる者や、ここ一番でミスをして凹む者。どれも皆ドラマチックであり素晴らしい物です。

早く我がチームも上への入れ替え戦に出場し、熱い戦いを見せたいものである。

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