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2008年11月 5日

♯全日本大学駅伝〜観戦の仕方

11月2日(日)に開催された 全日本大学駅伝
結果は 駒澤大学が優勝して3連覇を達成
この他、来年のシード権を獲得したのは
 2位 早大、
 3位 山梨学院大、
 4位 東洋大、
 5位 中央学院大、
 6位 日大 
関東勢以外の初のシード権を目指した 第一工業大(鹿児島)は最終区に猛追をみせましたが、惜しくも7位で届かず。
(詳細はこちら

3連休を利用して、初めて現地で観戦したのですが、愛知県熱田神宮から三重県伊勢神宮に至るコースは106.8km
長いです。

車で移動するか、4区以降ほぼ並行する近鉄奈良線を利用するか、、、悩みました。
駅伝サイトにコース図が載っているのでそれを参考に下調べ。

見所区間と言えば、1区、エース区間の2区と4区、そしてゴール地点でしょうか。
もちろん応援する選手が走る区間がファンには一番の見所なんですが。 

選手が主に走るのは 国道23号線
道路は完全封鎖ではなく、1車線が駅伝用、1車線が一般車両の通行用。
絶対この選手をみたい!見逃しは嫌、、、というのではなければ、車で追っかけることも可能。
1区、2区は橋が多いので23号線以外で南下する場合は少々注意が必要。
途中で駐車して沿道応援も田んぼや工場地帯なら駐車場所もみつけ易そうではあった。

今回私達は電車で移動を選択。
2−3区の中継所近くから、通過後電車で移動して観戦。
中継所にこだわらなければ、複数区間の観戦も可能です。

ひとつ注意するとすれば、23号線と線路(駅)の位置関係
23号線が駅より西(内陸)に位置する箇所を選択した方が応援しやすい。
電車のタイミングによってはすでに交通規制が始まっていて、横断できず反対車線側から観戦せざるを得ない場合もあります。

またゴール地点と中継所をみたいというなら、あまり欲張らない方が良い。
出雲駅伝の際にも記したが、箱根駅伝とは全く違う沿道の数ではあるがやはりゴール地点と中継所は混雑ぶりは凄いです。

実際電車で移動しながら観戦する人も多かったです。
時には走り終わってゴール地点を目指す選手と同じ電車になったりもします。
移動中にはワンセグ携帯でレースの状況をチェック。

今大会は前半東洋大が仕掛け、中盤以降駒大と早大が争う展開になりました。
また、山梨学院大、日大、第一工業大が外国人選手を投入して猛追するなど、順位変動も激しく見応えのあるレースでした。
移動しながらの応援は、体力的に少々疲れますが、混雑ぶりが箱根の比ではなく人混みに疲れることはありません。
今回のように区間ごとに順位の変動があると移動しての応援も楽しいものです。

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