« 復活もあり、引退もあり、、、 | トップページ | スポーツモードは完璧じゃない »

2008年12月 2日

健闘はしたが…

30日の日曜日は大学バスケが参加しているK奈川リーグの秋季大会決勝戦でした。

相手はよく練習をしていて選手層の厚いT海大。インカレにも出場する同校はBチームでの参加ですが、大変鍛えられており関東リーグでも3部AもしくはB並の実力を持ったチームです。

この日のT海大は4年生引退試合も兼ねているのでしょうか、インカレの試合の無いAチームのメンバーまで応援で会場に来ています。単純にBチームという訳で無く、チームとして勝ちに来ているのを感じます。

一方こちらは先週の試合で5番センターが捻挫してしまい、決勝戦に間に合いません。だが大型のT海大相手にセンター抜きでは流石に厳しいと判断した3年生らは、Aチームからスタメンの1年センターを投入してこの試合に臨むことにしました。

試合が始まると応援団を含めた「マンパワー」に物を言わせて、試合開始より物凄い応援から揺さぶりをかけてくるT海大に我がチームは飲まれそうになります。少しでも間を空けると決めてくるアウトサイドは流石ですが、こちらも持ち味であるブレイクで対抗し、試合は接戦に突入。

下級生主体の我がチームですが、機動力では負けてなく、特にポイントガードの1年生がチームを引っ張り、1ピリは22‐21とリードして終わります。

T海大は我がチームに序盤から突き放して勝てると思っていたでしょう。予想以上の好試合で、2ピリでもシーソーゲームが続きます。

リバウンドからの速攻では我がチームがやや優性か?と思うシーンもありましたが、不要なバイオレーション等のミスプレイでここ一番突き放せず、前半41‐40と僅差ではあるがひっくり返されて終了。

絶対的優勝候補に善戦はしていますが、関東リーグ3部Aの上位校はもっと強いです。Bチームとはいえ我がチームは簡単に勝利を諦めてはいけません。

しかし層の厚さはチームの強さといいますか、能力の高いリザーブがどんどん出て来るT海大に対して我がチームはもうガス欠状態…。勝負所でオールコートプレスをかけられ一気に差が開いてしまいます。

激を入れながら4ピリにはもう一度安定しかけましたが時既に遅し…。我がチームは健闘むなしく準優勝で今年の秋季大会に幕が下りました。

決勝での敗退は残念でしたが、昨年は決勝トーナメントにも出場できなかったのです。この大会、選手達には良い刺激になったことでしょう。これからの大学新チームの成長を、大いに期待したいと思います。

|

« 復活もあり、引退もあり、、、 | トップページ | スポーツモードは完璧じゃない »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 復活もあり、引退もあり、、、 | トップページ | スポーツモードは完璧じゃない »