打倒駒澤!
クリスマスも過ぎ、いよいよ年末、そして元旦過ぎれば、85回箱根駅伝!
残すところ1週間を切ってしまいました。
正直、今回の箱根駅伝は 駒澤大の連覇の可能性が高いとの事前予想が大半。
駒大の3年生カルテット(宇賀地、深津、高林、星)の今年の活躍と前哨戦の出雲駅伝/全日本駅伝のレース展開をみれば ”駒澤強し…”とため息混じりに認めざるを得ない。
先日の監督トークバトルでも、その後の報道でも、駒大連覇の支障となるような怪我/不調はないようだし、多くの大学がなかなか万全の状態とならないなか、箱根にぴったり合わせてくる調整力でもぴか一だ。
駒大に待ったをかけるとしたら、、、その筆頭は早稲田大だろうか。
日テレを始めマスコミは ”駒澤 vs 早稲田の一騎打ち” とするところも多い。
早大はオリンピックに出場した竹澤選手と高3時に世代トップだった1年生3人(八木、三田、矢澤)がキーマンか。
何より 渡辺康幸監督が ”打倒 駒澤”を全面に出し、マスコミにでる度にこの言葉を口にする。
そして選手も今年が優勝にもっとも近いチームだと、優勝を目指す。
早大ファンには周知のサイト ”早稲田大学競走部”
更新も迅速で、出場レース情報、写真館、部員が書く日記等、充実したサイトです。
時折拝見する部員日記は、決して気取った外部向けの日記ではなく、大学陸上選手としての意気込み、迷い、弱音などなどが正直にでています。
どの選手も気持ちを上手く文章にする力には流石早大生
私は早大ファンではありませんが、真摯に競技に向かう姿に思わず応援したくなります。
その部員日記、12月10日のチームエントリー後エントリーメンバーを中心に箱根への意気込みが書かれています。
ルーキートリオは高校時代の駅伝への想い出も含め初めての箱根への決意を力強く語っています。
4年生ではエントリー漏れをした選手も、複雑な想いもあるでしょうが、優勝への想いを書いています。
”サポートに回って優勝に貢献したい・・・”
エントリーされた選手も意気込みのほか、選に漏れた同期を気遣うところも垣間見れ、、、、学生スポーツの醍醐味かもしれません。
各自が語る ”総合優勝”、、、言葉にはしませんが”打倒駒沢”なくして達成できません。
日記からもメラメラとチームの思いが燃え上がってきていることを感じます。
早大選手だけでなく、箱根出場校の選手も同じような想いをもっているのだと思う。
ここまで来たら、走るチャンスを得た選手には、とにかく悔いのない箱根駅伝を走って欲しい。。。。
区間エントリーは29日(月)発表です。
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