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2009年1月22日

'08沖縄♪茅打ちバンタと辺戸岬

辺戸岬(へどみさき)周辺について、ちょっと記事を残して置きますね〜♪

私達は名護市内から58号を使い辺戸岬に向かって北上していったんですが、
辺戸岬の手前に、”茅打ち(かやうち)バンタ”という観光ガイドブックに載っている場所があります。
宜名真(ぎなま)集落付近から旧道を登ったところにある高さ70mの断崖です

Dsc_7858

バンタとは、沖縄の方言で崖。

説明によれば、茅の束を崖から投げこむと、強風で吹き上げられバラバラに飛び散ったことから、この名前がついたそうです。
簡易な展望台のようになっていて、写真左手が宜名真(ぎなま)集落です。

Dsc_7865真下をみれば海、なかなか迫力のある写真がとれますよ。

この日はやや曇り気味、快晴の日だったら、どんなに碧い海が撮れるのでしょう!

この地はかつて交通の難所だったらしいが、ここに交通が必要だったというのも少々驚き
集落の人が辺戸岬に行くのに使ったのだろうか?

Dsc_7870

私達は58号を辺戸岬方面に向かう途中で、案内板に合わせて旧道に入り、坂道を登りました

が、これがなかなか大変な道でした。
対向車が来ないよう願いながら進みました

道は舗装されていますが、今にも落石がありそうで、、、道も狭く急坂でした

ところが、駐車場前で急に道幅が広くなって。。。
駐車場には大型観光バスも数台。
実は辺戸岬側からの道は広く整備されていました。
そちらのルートをとる方が不安なく、楽にアクセスできます。

辺戸岬は、見晴らしは良いのですが、特に何もない岬でした。
180度以上海に面し、晴天の日には辺戸岬から22km離れた与論島も見えるとか。
バイクだけでなく、自転車ライダーにも人気の場所みたいです。
駐車場には軽食やお土産のお店がある建物があるのですが、この時期は閉店していました。
自販機で飲み物を買える程度で、ゆっくりする場所でもないようです。

Dsc_7886

先程の茅打ちバンタもそうですし、他の岬(万座毛や残波岬)もそうですが、海にせせり出すような地形なのですが、安全柵のようなものがほとんどありません。

海を覗きみたい人は自分の責任で…ってことなんでしょうね。

後で調べたら 茅打バンタは”やはり”自殺の名所でした

近くにヤンバルクイナ展望台があるというので、立ち寄ったら、、、
なんと!ヤンバルクイナの模型内から辺戸岬、与論島方面を見渡せるという場所でした。
Dsc_7891鳥の喉部分が展望台
無料ですが、山途中に突然立っている異物・・・・
なんの為につくられたのか・・・・本物のヤンバルクイナはもちろん見当たらず、既に風雨に晒され一部破損し始めていました。

最後に道路整備はかなり進んでいますが、商業施設等のソフト部分はまだまだ遅れています。
食事をするにはオクマか辺土名まで戻らないとお店がありませんので、要注意!

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