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2009年1月16日

市総合女子1回戦

年が明けると市バスケットボール協会が主催する総合大会が始まります。

私の中では「極めて公式戦に近い練習試合」として位置付ける大会ですが、出場するからには結果は残したいところです。

しかしそう思いながらも、昨年は男女共に初戦敗退と情けない結果となりました。今年はメンバーは違いますが、リベンジしたいと考えております。

そんな緒戦は女子からとなり、相手は昨年末に練習試合をしたM田二中です。この時はオールコートマンツーマンが機能して勝利することが出来ましたが、今回はどうなるでしょう。

こちらが試したいのは先日練習で導入した4メンアウトのカーテンスクリーンの展開と、Flexからの定番パターン。さらに流れを見てオールコートプレスを入れて、自ら流れを引き寄せる力を付けることです。

スタートは玉城・飯山・西条・川渕・木場。センター間宮を体調不良で欠き、決してベストメンバーではありませんが、練習したマンツーマンで波に乗りたいと思っていました。

試合開始後、M田二中は#15がスピードある1対1や外角シュートで得点を取りにくるのに対し、こちらはセンター木場のゴール下で対抗。開始直後から白熱した展開になります。

だがこちらの4メンアウトが機能し始めると、パスランの展開からドライブやゴール下シュートが決まり始め、徐々に点差が開いていきます。

課題のオールコートプレスも途中出して実践してみましたが、必死に攻撃してくる相手オフェンスを止められず今回は合格点は出せません。更にセットオフェンスの新しい内容についても、試合でムキになり過ぎて最後まで表現出来ませんでした。これはもっと時間をかけて反復練習をしないといけませんね。

試合自体は玉城のスピードあるドリブルから飯山や田辺(妹)のジャンプシュートや、木場や川渕のゴール下が決まり、ほぼ全員出場の72‐32で勝利。今年最初の大会緒戦を勝利出来て良かったと思います。

次は来週日曜に試合です。更にスピードアップを目指して頑張りたいと思います。

※個人名は変えてあります

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