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2009年1月23日

市総合男子1回戦

女子に続いて男子の試合となった。

大会運営スケジュールの関係で男子はこれが1回戦となりますが、対戦相手は優勝候補のN大三中といきなり山場を迎えます。

昨年8月の練習試合では全く歯が立たなかったN大三中が相手ですが、あれからこちらも練習をしてきました。どれだけ差を縮めることが出来るでしょうか。

スタートは祐木・近藤・北沢・茂木・渡でオールコートマンツーマンで入ります。

昨年の新人戦ではボール運びが出来ず苦しんだガード陣。今回は力強いドリブル1対1を見せてフロントコートまでボールを運びます。

そしてその頑張って運んできたボールをなんとか決めたいセンター陣。シュートまではいくのですが肩に力が入り過ぎてリングに嫌われます。

なかなか流れに乗れない我がチーム。相手カウンターから失点を許し、課題のエンドスローインでガード陣がはまりかけたところでタイムアウト。

このタイムアウト以降はスローインでのトラブルが無くなりガード陣は大きな成長を見せることが出来ました。

我がチームの失点は殆どが相手チームの速攻によるもので、セットの展開に持ち込ませれば練習してきたマンツーマンの効果もあって簡単には得点させません。

新人戦ではファールトラブルから全く仕事が出来なかったFW北沢。この試合では速攻からのドライブやセットオフェンスからの1対1と大暴れ。PFの茂木も高いディフェンスリバウンドやハイポストからの1対1で得点に絡みます。

しかし残念ながら起こしの失点と、最後まで全体的なシュート決定率が上がらず46‐30と16点のビハインドで前半を折り返します。

後半はオールコートプレスとゾーンを使い、N大三中のガード陣にどれだけプレッシャーを与えられるかを試した。男子チームがオールコートプレスを試合で試したのは初めてでしたが、ちゃんとバックコートでダブルチームを組めれば効果はありました。しかしムキになり過ぎてセットを忘れていたりとか、一人だけマンツーマンをやっているとか、チームプレイになるにはまだ時間がかかりそうです。

最終的に94‐44と戦う姿勢は見せたもの玉砕。後半集中力が切れたのが勿体無かったが、前半のチーム全体のカット数ならば17‐8と勝っており、全体のシュート率も53:50と若干ながら勝っています。

よって、ディフェンス力を維持・向上させながら、いかにターンノーバーを減らしてシュートまで繋げることが出来るかが男子チームの課題と思います。

来月から始まる多摩大会でもう少し成長した男子チームを見ることが出来るのを期待したいと思います。

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