« #チャレンジャーでなくなった時 | トップページ | #棄権と幻の区間賞 »

2009年1月 8日

新メニュー導入について

秋から4メンアウトでのモーションオフェンスを徹底してきた我が中学バスケチーム。

徹底!徹底!と言ってやらせてきたが、流石に最近は飽きてきた様だ。我ながらよくここまで引っ張ったなと思います。

そこで最近は新しいメニューとして何を入れるかを考えています。

新メニューはこれまで磨いてきたスピードを生かしながら、普段練習している内容を盛り込まなくては意味がありません。そして夏に向けてスクスクと身長が伸びる(予定…)男子チームの状況も加味しなくてはいけません。

現在考えているのは、ここ数年やってきたフレックスを使ったパターンと、1‐4からの攻撃パターンです。

フレックスについては来期の男子チームを想定して、センターを中心としたペイントエリアでの攻撃をメインとします。

また1‐4については、3メンアウトでの素早いパス&ランにエルボー付近にいる2枚センターがスクリナーとして機能し、ペイントエリアでのノーマークを作りに貢献します。

これはどちらかというとスピードはあるが高さの無い女子チーム向けの内容です。

このパターンを2月に行われる多摩大会に実践し、4メンアウトを含めて春まで仕上げる予定です。

ただし、オールコートプレスやゾーンなども平行して練習を行う関係で、限られた時間にやるべき内容がいくつもあるので生徒らの消化不良が心配です。

何故このプレイをするのか?どんなシチュエーションでこれを使うのか?相手のどこを見て使えば上手くいくのか?どうなればOKと言えるのか?

春までにやることが沢山ありますが、決して流さず、妥協せず、中身の濃い練習をしたいと思います。

|

« #チャレンジャーでなくなった時 | トップページ | #棄権と幻の区間賞 »

コーチMの独り言(~09夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« #チャレンジャーでなくなった時 | トップページ | #棄権と幻の区間賞 »