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2009年1月14日

美ら海水族館 に行こう!その3

Dsc_7920

珊瑚の海、熱帯魚の海を楽しんだ後は、いよいよ 美ら海水族館の ハイライト 黒潮の海のコーナーです。

沖縄旅行のガイドやパンフレットに必ず登場する1枚の大水槽(今年の写真はこちらで)
巨大アクリルパネルでできた水槽の大きさは高さ8.2M、幅22.5M
この大きさだから ジンベイザメ(全長7.9M )やエイ類では最大のマンタの飼育が可能になったそうです。

水槽の正面にはシアター形式の椅子が数列あって、座ってゆっくり眺めていることもできますが、水槽につい近寄りたくなって足早になります。
自然光を上手く取り入れた水槽は、青く、中を魚達が実に悠々と泳いでいます。
時には頭上高く、時には目の前を、、、、

遠くから写真をとると、人物は小さく黒影に映るので、他の人が写っていたって別に気になりません。

水槽に向かって右手には館内唯一の休憩所のカフェ Ocean Blue があります。
水槽を間近で眺めながら、軽食も取れるスペースなのですが、とにかく人気が高い。

Dsc_7944 左手に順路を進むと、アクアルームというスペースがあります。
ここは大水槽の一部を通り抜けて次のコーナーに進む通路なのですが、ジンベエザメやマンタが頭の真上を泳ぐ様を下から眺めることができます。
海中にいるような気分で、ここでゆったりするのもおすすめです。

もう1箇所、水槽を眺めるポイントは、美ら海シアター内
上映前はスクリーンが上がり、スクリーン背後のカーテンも開いてシアター席から水槽を眺めることができます。

大水槽の後は、深海のコーナーとサメ博士のコーナー
途中にジンベエザメ・マンタのコーナーがあり、ここでは水槽を上から眺めるプログラムの申し込みができます。
これもなかなか興味深いプログラムです。
複数飼育しているジンベエザメのことや水槽のメンテナンスについても話が聞けます。
足元が不安定なので、靴には注意!

深海コーナーも蛍のように発光する魚とか面白い生物が沢山展示されています。
最後はお土産コーナー
オープン当初はこれっといったグッズがなかったのですが、最近はカレンダーや文房具、ぬいぐるみ、クッキーといったオリジナル商品も増えたみたいです。

ここで出口となります。
再入場を希望する場合は手にスタンプを押してもらいましょう。
外のプールではイルカのショーが待っていますよ♪

私がとても気に入っているスポットなので、3部(その1、 その2)に亘って記事にしてしまいました。
展示だけでも十分楽しめますが、多彩なプログラムもおすすめのものばかりなので、つい詳細に書いてしまいました。
が、一度に全てを網羅するには少々大変です。
あれも、これも、、、という気持ちは分かりますが、場所は沖縄、時間もゆっくり流れています。
私も数度の訪問で体験し、毎回新しい楽しみがあります。

是非、ゆったりした気分で楽しんでいただきたいです。

よかったら最後にムービーをどうぞ!♪

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