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2009年2月11日

08沖縄♪ おいしいもの (名護にて)

今回は名護滞在だったので、徒歩でお食事を…

Sbsh0312 1軒目は当人もびっくり、お寿司屋さんに挑戦!
その名も 一番寿司 (名護市大南2丁目12-17)
特に事前に調べた訳でもなく、ホテルから近くの住宅街をそぞろ歩きしていたら、遭遇したお店です。

沖縄でお寿司を食べることには、その魚の種類故にかなり抵抗感があった ガールですが、旅の疲れがでたのかすし飯が異様に食べたくて、、、暖簾をくぐりました。

お店はカウンター席のほか、お座席/椅子席とかなり広め。
6時と言う時間帯に、職人さん2名、アルバイトの子2名がスタンバイ
品書きをみれば、フライもあったりして、家族/友人/職場仲間で気軽に寄れそうな感じ。

で、まずは、お刺身の盛り合わせ(写真左)、もずくが食べたいと頼んだ酢の物(同右)
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お刺身は1人前ですよ~
このほか おつまみに頼んだカキフライ、、、でオリオンビールを堪能♪

Sbsh0311 最後に登場の上寿司(特がついたっけ?)
お刺身もそうですが、お魚は普通でよかった。。。

何よりびっくりはそのお値段、、、生ビール3杯も込みで5,000円強
このボリュームでいいの??と申し訳なくなってしまいました。

Image009 2軒目はランチに寄った 沖縄ソーキそばのお店 宮里そば
ここもホテルから徒歩圏
最初夕方に覗いてみたけど、とにかく来客がひっきりなし。
駐車場から車が出てはすぐ入ってくるって感じ。
のんびり食べる雰囲気ではないので、ランチにしました。

お店の雰囲気は簡易食堂
チケットを購入して年配のおばさんに渡し、座る席を示す
人の出入りが激しいのに、おばさんはどう覚えているのか、ちゃんとそばを運んできてくれる
ただし、席を途中で移ると混乱するから要注意!

ところで、沖縄そばは「そば」と呼ばれていますが、そば粉は使っていません。
主原料は小麦粉なので、きしめんやうどん、あるいはパスタに似ています。
もともとは支那そばと呼ばれ、廃藩置県の後、各地でそば屋が誕生し、沖縄ではその時代の中心地であった那覇の上之蔵、西町、東町、辻辺りが沖縄そばの発祥だといわれています。
当初のそばの具は赤肉とネギで、現在の沖縄そば=ソーキそばが出てくるのは、戦後。
名護からソーキそばが生まれたと言われています。

さて、宮里そばは、古くからの人気のお店と聞いていましたが、ソーキそば(写真左)、三枚肉そば(同右)は割と普通
昆布がのっているのが特徴かな。
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私達は沖縄そばを語る程食べてはないので、上手く評価できないけど、子連れの家族や仕事途中のサラリーマン、年配のご夫婦、若者グループなどなどいろんな客層があったことをみると、気軽に食べれる昔からの味なんでしょうね。

今時1杯 500円というのも魅力ですよね〜。
ピンクチェックのテーブルクロスも、ちょっと鼻につく漂白剤の匂いもローカル…って感じです。

実はもう1軒、ステーキハウスの朝日レストランも行く予定でした。
が、個人的な諸事情で次回への宿題となりました!
最近、外食が続くと中日あたりで少々気弱になってしまいます。
これからはウコン持参しないと…

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