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2009年2月 2日

多摩大会女子1回戦

昨日の冷たい雨から見事な晴天へと変わり、今年も多摩大会が始まりました。我がチームとしては、まず女子の1回戦からとなります。

対戦相手はH王子地区のM上中です。過去対戦したこともありませんし、どんな戦いになるか分かりませんが、こちらは練習した内容をコートで表現するのみです。

スタートは前日風邪で練習を休んだ西条を外し、玉城・飯山・川渕・木場・間宮の5人で、オールコートマンツーマンからスタートした。

試合が始まるとパスの緩いM上中より次々とマンツーマンによるカットプレイからシュートに結びつけます。

ただ立ち上がりにチャンスボールを木場・間宮らセンター陣が決めることが出来ず、イージーミスの不安からかオフェンスのリズムが狂い始め、試合の主導権を握りながらも気持ち良くプレイすることが出来ません。

それでもエースガードの玉城が連続してシュートを押し込んで1ピリを26:6とリードします。

個人的に気になったのはセンター陣のシュートミスではなく、ディフェンスにありました。失点自体は多くはありませんが、ディフェンスの最終ラインを守る者が簡単に縦パスを許してしまうのです。

この縦パスをカット出来ればより失点を抑えられますし、そのことを普段の練習時より指示をしていたのでどうしても気になります。

また2ピリ以降は練習中のオールコートのゾーンプレスを導入。ドリブルが多く、パスエリアの狭いM上中ガード陣には辛い時間だったでしょう。ここでもディフェンスからのカット数も増やし前半のスコア50:8と勝負有り。

3ピリではスリークオーターからのプレスを試してみるとなかなか効果が有り、再びカットプレイから得点を増やす。そして最後4ピリには多くのリザーバーを投入。最終スコア91:20で無事1回戦を突破しました。

この試合ガード玉城が4ピリを交代で休ませながらも27点を獲得して得点王。得点もさることながらカット数が10とディフェンスも頑張りました。そしてセンターの木場もシュートミスに苦しみましたが得点12にカット11。もう1人のセンター間宮も得点9にカット11リバウンド11と勝利に貢献しました。

そして西条に代わりスタメンに入った川渕は慣れない3番ポジションながら得点こそ8点でしたが、チーム1番の俊足を生かしてカット数18とチームで最多の数字を叩き出しました。

大会初戦で初めての会場の第1試合というのは選手達にもプレッシャーはあったと思いますが、よく戦ってくれました。次の2回戦では今回よりターンノーバーを減らしながらシュート確率を上げ、是非勝ち上がって欲しいと思います。

※個人名は変えてあります

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