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2009年2月10日

多摩大会女子2回戦

今日は多摩大会女子2回戦です。1回戦は快勝した我がチームでしたが、今回はどうなるでしょう。

試合会場は片道2時間の電車の移動+徒歩20分とかなりの遠方。第4試合だったから良いですが、慣れない学校への移動はしんどいものがあります。

相手は私立のJ学園。全く初めての対戦ですが、なかなかアップ会場にも現れないし、人数も少ないし、思わず心に油断が生まれそうな相手。

しかしこちらはセンター間宮を怪我で欠き不安要素があります。スタートは玉城・飯山・西条・川渕・木場でマンツーマンで入ります。

試合が始まると両チーム共に動きが固く、なかなかシュートが入りません。

ただシュート確率が悪いだけなら良かったのですが、J学園ポイントガードのスピードあるドリブルや縦へのリードパスを止めることが出来ず、相手センターの得点でじわりじわり離されてしまいます。

2ピリに入ってから練習してきたプレスディフェンスが効果を見せ始め、終盤に交代で入ってきた田辺(妹)の3Pシュートで試合をひっくり返し、更に玉城も続けて3Pを捩込みます。

普段ならそこで突き放せるのだが、J学園は外角シュートを絶妙なタイミングで決めてきたり、センター陣は激しくリバウンドを奪いにきたりと、我がチームは突き放すことが出来ません。

こうして前半が終わりは22‐19と勝っているとはいえ、我がチームが望まないロースコアでの展開となります。

突き放したい後半、いきなり玉城がインターセプトからのノーマークシュートを落とし、最初から波に乗れず、逆にJ学園はセンターのゴールが落ちず再逆転。試合はますます混沌として、4ピリを迎えます。

勝負の時にプレスディフェンスでプレッシャーを与えたい我がチームでしたが、攻撃の終わり方が悪い為にプレスを出すことが出来ず、ただ時間ばかりが消化。終盤J学園のシュートは途中からどんどん決まり始め、虚しく点差は開くばかり…

追いつけそうで追いつけ無い4ピリの戦い。最終スコア41‐48と7点差に涙することになりました。

スタメン5人が極めて高い技術を持っていなくても、体の接触に強く、センター陣がリバウンドやゴール下を決めて勝利したJ学園。どうにも当たりの強い相手に気持ちで負けてしまう傾向のある我がチーム。センター間宮欠場が痛かったが、今回の敗因をしっかり分析して、確実に立て直さなくてはいけない。
※個人名は変えてあります

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コメント

地底人さま
コメント有り難うございます。
この試合では、これから女子チームが勝ち上がる為に必要な要素が沢山ピックアップされました。
なかでも「ボディコンタクト」については日頃の練習から何か工夫をしないと克服出来ない課題です。
それとフィニッシュの部分で単純なステップインが出来ない選手が多く、無理矢理なレイアップミスが目立ちました。
自分が選手だったら考えられない…という、自分の尺度で図り過ぎていた所が練習メニューとして欠けていた所だと思っております。
まだまだ練習が必要ですね。

投稿: 湘南兄貴 | 2009年2月10日 23:25

残念な結果に終わりました。一般的に女子の場合、接触プレーを嫌う傾向にあると思います。ミニチームの練習でもこうした傾向を排除しようとオフェンスににわざとディフェンスを接触させながらドリブル移動させるメニューを与えていました。
ゴール下ともなると、ついボールをはじいてしまい相手ボールなるケースも多々。
やはりゴール下は頼れるセンターの存在が大きいですね。
センター不在でここまで競ることができたのは選手にはある意味自信につながったのではないでしょうか。センター復帰後の試合が楽しみです。

投稿: 地底人 | 2009年2月10日 17:12

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