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2009年2月13日

多摩大会男子2回戦

先日の女子に続き、11日は男子の試合です。なお男子は組み合わせの関係で2回戦からの参戦。

先日の女子の会場より今回は近くて助かりましたが、この日の天気は朝から日差しが無く、大変寒いです。是非試合はヒートアップしてもらいたいものです。

気になる大切相手はM穂二中。例によってどんなチームか解りませんが、新人戦のスコアだけみると我がチームと似た様な感じが…。

しかし同じレベル程苦戦するものです。スタートは祐木・近藤・北沢・茂木・渡でマンツーマンから入ります。

立ち上がりスピードある攻撃で先制されますが、こちらはセンターの渡がゴール下シュートを連続して押し込み逆転。ディフェンスもカットプレイから良い展開を見せます。

しかし勝ちたいという気持ちが必要以上の力みを呼び、渡のゴール下以外まともに決めることが出来ず突き放すことが出来ません。

2ピリでは効果のあった2‐3ゾーンからの速攻を試みますが、近藤・北沢の連続ターンノーバーでチャンスを生かし切れず、前半を20‐16と4点リードで折り返します。

3ピリでは突き放す為に練習したオールコートプレスを投入。素早くダブルチームを組めれば苦しめることが出来たのですが、肝心な縦方向のドリブル突破を許してしまい、練習不足が露見。更には連続3Pシュートまで頂戴して逆転を許します。

そして勝負の4ピリ。追い付きたい我がチームと逃げ切りたいM穂二中による得点の取り合いになり、我がチームは積極的に攻めるも追い付けず、最終スコア51‐41で男子多摩大会は2回戦で姿を消すことになりました。

試合後がっくりするメンバーの中で、普段のほほんとして穏やかな茂木がタオルで顔を覆い隠す様にして涙していました。負けた悔しさとチャンスに貢献出来なかった自分自身に対して歯がゆかったのでしょうか…

結果として負けてしまいましたが、祐木や近藤を始め宮田や安達等リザーブガード達のミスプレイが大幅に減少し、チームの底上げを感じられる様になりました。

ただ、リーダーでありエースである北沢の心のムラが気になる所で、自分のミスや思い通りの展開にならなかった時に、いつまでもイライラを引っ張らずに気持ちの切り替えを早くして、前向きに次のことを考えられるかが大切です。

今回北沢はそんな不安定な精神状態の中でもフィールドシュートは12点を50%の確率で決めました。でも彼ならもっと本数を打てるし、決められるだけの能力があると思います。

男子チーム次の大会は春季大会です。今回の経験を生かしてもっと強くなり、試合後に笑顔を見せてもらいたいと思います。

※個人名は変えてあります

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